
ヤクルト・石原勇輝(C)産経新聞社
25日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人』で解説を務めた山本昌氏が、ヤクルト・石原勇輝について言及した。
石原は6-7の6回にマウンドに上がり、先頭の代打・平山功太を144キロのストレートで空振り三振に仕留めると、続く浦田俊輔を外角のストレートで見逃し三振。最後は佐々木俊輔をスライダーで見逃し三振と、1回を三者三振に抑える完璧な投球だった。
山本氏は「スリークォーターよりちょっと低めくらいな感じなんですけど、あの位置から145くらいは出ますので、もうちょい速いですかね。この角度をつくと左は嫌ですよね。ボールのキレが良いので楽しみですよね」と期待した。





