青森のおいしいを科学する!? 地域食材を活かす弘前大学の農学研究にランパンプスが迫る!

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受験生を“みんな“で応援!『おうえんしナイト』

全国の受験生を応援するために、受験や教育と縁が深い、お笑い芸人・ランパンプスと一緒に様々な情報をWebコンテンツとして発信していく企画です。

青森のおいしいを科学する!? 地域食材を活かす弘前大学の農学研究にランパンプスが迫る!

全国の受験生を応援する『おうえんしナイト』。

今回は、地域と密接に関わる研究を数多く行う弘前大学からお届けします。地域食材を活用した商品開発に取り組む農学生命科学部を訪ね、青森の身近な食材が大学の研究によってどのように新しい商品へと生まれ変わるのか、ランパンプスがその現場に迫ります!

青森のおいしいを科学する!? 地域食材を活かす弘前大学の農学研究にランパンプスが迫る!

――本日は弘前大学農学生命科学部の前多隼人教授にお話を伺います。

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小林:ランパンプスと申します。よろしくお願いいたします。

前多:よろしくお願いします。さて、早速ですが、せっかく青森県の大学に来てもらったので、リンゴのことを知ってもらいたいと思います。こちらのリンゴの模型で知っている品種はありますか?

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小林:「ふじ」は有名ですよね。

寺内:「紅玉」も見たことある。

前多:「紅玉」はアップルパイとかでよく使われるリンゴですね。実は、日本で栽培されているリンゴの50%の品種は「ふじ」なんですよ。世界シェアでも20%を占めています。

寺内:そんな大きなシェアなんですね。

前多:この「ふじ」という品種は、弘前大学農学生命科学部附属藤崎農場が位置する場所で育種されたんですよ。

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小林:すっごいお金稼げそうじゃないですか!

寺内:「ふじ」が1個売れるたびにロイヤリティが!

前多:全く違います(笑)。

小林:悔しい!

寺内:カラオケで日本人の半分が歌っているのと一緒だから、音楽だったら名曲なのに!

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前多:確かに(笑)。名前の由来は、弘前大学の藤崎農場、隣町の藤崎町で作られているからなんです。

寺内:富士山の「ふじ」だと思ってた。

前多:「ふじ」以外にもいろんな品種をつくっていて、こちらは全て、弘前大学の農学生命科学部で育種したもので、蜜がたくさん入ったものや、中身が赤くなっている珍しい果肉品種などがあります。

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寺内:着色をしているわけではないんですか?

前多:良い質問ですね。展示会でも「どうやって色を付けたんですか?」とよく聞かれるんですけど、着色料で着色しているのではなく、赤い果肉品種なんです。

小林:下の列は文章になっちゃっていますけど?

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前多:リンゴの品種名で「こうこう」「きみと」と言います。さすが芸人さん、観点がおもしろいですね(笑)。

小林:高校に行っているわけですよね、君と。ミクさんが。

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前多:よく読めましたね。美紅(ミク)と読むんですよ。ちなみに「こうこう」は「親孝行になるように」と、名付けられました。

寺内:誰が名付けるんですか?

前多:公募の場合もあるし、育種した先生が名付ける場合もあります。名前も重要なんです。

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小林:この「HFF60」は?

前多:これはこれから名が付くんです。初めに記号が付けられて、その後、親しみがある名前になるんです。

小林:急に数字と記号だからびっくりした(笑)。

前多:こちらではリンゴの研究だけでなく、例えば、食品の中に病気の予防に役立つ成分も入っていて、それがどう効くか、本当に効くか、などの研究をしているんです。そこで、本日はこちらをご用意しました。

寺内:グッドカシス?

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前多:カシスって、どういうイメージですか?

寺内:お酒ですね。

前多:カシオレ(カシスオレンジ)が有名ですよね。実は、カシスは青森県が生産量日本一なんですよ。

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寺内:そもそも日本で生産しているんですね!

前多:昭和40年代に弘前大学の教授がヨーロッパに出張した時に苗を青森県に持ち帰って、農家さんに分け与えたことで広まって、今、日本一なんです。そちらのカシスドリンクは弘前市の会社が作った青森カシス100%のものです。ぜひ感想をお願いします。

小林:めちゃくちゃワインの匂いする。いただいちゃおうかしら。

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前多:グイっといってみてください。

小林:キェェーーーーーッ!

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寺内:えー! なに(笑)?

前多:こちらのシナリオ通りになりました(笑)。

寺内:なんだろう? 全然想像できない!

前多:「カシオレ飲むぞ」って気持ちでギュッてやってください。

寺内:はい、いただきます!

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寺内:何これ!? 全く美味しくない! 渋酸っぱい!

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寺内:口の中がおカシスなりそう!

前多:実際、カシスっていうのは日本――

小林:何て?

寺内:(笑)。今、教授が話しているから。

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小林:何て?

寺内:もう「おカシスなりそう」はなかったことになってるから!

前多:あ、ごめんなさい。芸人さんのジョークを潰しちゃった(笑)。

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寺内:いやいや全然!

前多:すいません。日本だとカシスはお酒のイメージがあるんですけど、ヨーロッパでは風邪のときなど、健康のために飲むんです。

寺内:ジュースにして飲むんですか?

前多:はい。他にも、潰したり、煮てソース状にしてお肉にかけたりもします。でも本当は、カシスはこういう味なんですよ。それを知ってもらいたくて。良薬は口に苦しっていうじゃないですか。

小林:口に酸っぱしです(笑)。

前多:(笑)。カシスには健康に役立つ成分がたくさんあるので、それを研究しています。目に良いといわれるアントシアニンがブルーベリーの5倍も入っているんですよ。他にも、緑内障の予防効果があったり、女性ホルモン様作用もあり、飲む女性ホルモンとも呼ばれています。

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寺内:確かに妖艶になってきたかも。目も見えてきたんじゃない?

小林:うん、めっちゃよく見える!

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寺内:即効性あるんだね(笑)。

前多:更年期障害の方の、女性エストロゲンが少なくなることに対する諸症状を予防するとも言われています。

寺内:リキュールにすると、成分は弱くなるんですか?

前多:成分が変わったりしますね。なぜ、こういう研究をやっているかというと、青森県は農産物の収入が多いのですが、もっと応援するためには、付加価値を付けて、高く売れるようにしないといけないんです。例えば、健康にいいぞとか、病気の予防になるぞ、など、そのままのカシスで売るのではなく、加工品にして売ることが必要になるんです。

寺内:なるほど!

前多:白神山地ってご存知ですか? 世界自然遺産なんですけど、そこの植物から採れた乳酸菌があるんです。

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寺内:植物から採れた乳酸菌なんてあるんだ!

前多:お口直しに、その「白神の森乳酸菌」が入っているリンゴジュースをどうぞ。

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小林:これは大丈夫か!?

寺内:信じてない(笑)。すいません。うちの相方がもう前多先生のこと信じられなくなっています!

前多:これは美味しいから、信じてほしい(笑)。

小林:あ、美味しい!

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寺内:さっきより、より甘く感じるね。

前多:青森には、リンゴジュースを作っている会社がたくさんあるんですが、この研究で見つけてきた健康に良いとされる乳酸菌を入れると、より高い値段で売れるんです。ということで、クーラーが効いている実験室に行きましょう。

小林:ありがとうございます(笑)。

前多:先ほど、果肉が赤いリンゴがあるとお話しましたが、この赤さもカシスと同じアントシアニンなんですよ。

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小林:目にいいやつ! もともと、リンゴに入っているものなんですか?

前多:入っていますが、普通は皮にしかないんです。だけど赤肉品種は中にもアントシアニンが入っているので、皮をむいてもアントシアニンがとれるんです。「ケーキにしても面白いね」と東京の方のパティシエさんが使ってくれていたりしているんですよ。

小林:ちょっと高そうですね。

前多:そのおかげで農家さんの儲けが上がるんです。それが大事なんです。ほかにも、企業さんと青森県の食材を使った共同研究成果として、お酢や、リンゴを使ったシャンプーなどがあります。

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寺内:食品に限らずなんだ。

小林:憎きグッドカシスがある! あれ? 飲み方が違うじゃん! ヨーグルト入れてるじゃないですか!

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前多:本当はこういう風に、美味しく、お酒や炭酸水とかで割って飲むんです(笑)。以前、校長会という弘前大学の説明会の席上でこれ配ったんです。そうしたら、何も知らない校長先生がゴッて、一気飲みしてボッってなりました(笑)。

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寺内:校長の背広がカシスまみれで真っ赤になっちゃうじゃん!

前多:こちらの、ごぼうのお茶は県内のスーパーなどで売っています。こちらも飲んでください。9年間のロングヒット商品です。

寺内:キンキンだ!

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小林:美味しい。これ好き!

寺内:香ばしい!

前多:パッケージにコマーシャルが書いてあるんですよ。

寺内:本当だ。下の方に「弘前大学共同研究」って書いてある。

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前多:ごぼうを作っている農家さんは、曲がったり、折れたごぼうを全部、砕いて畑にすき込んで捨てちゃうんです。もったいないですよね。それを「なんとかなりませんか」と、大学にきたので「こういう風にしたらいいんじゃないか」ということで作ったのが、このごぼう茶なんです。

寺内:ごぼう茶って一時、健康だって話題になりましたよね。

前多:あと、廊下に入ってきた時、にんにく臭がしませんでした?

小林:え? ラーメン二郎があるんですか?

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前多:(笑)。ラーメン二郎はないですが、研究で、にんにくを栽培・収穫しているので、農学生命科学部の廊下はにんにく臭いんです。

寺内:青森はにんにくも有名ですもんね。

前多:そういった食品の加工以外にも、青森県の平均寿命が最下位なので、その理由を調べようという研究もしています。

寺内:副学長も言っていましたね。

小林:なんでなんだろう。

前多:癌が多いという研究結果もあります。それを脱しようと項目の多い「超健康診断」みたいなものもしています。

小林:無料でできるって聞きましたよ。

前多:それで集めたビッグデータを利用して、健康の秘訣を見つけようということなんです。実際に、いろんな企業さんが注目してくれて、このデータを活用して製品に活かしたりもしています。

小林:確かにそのデータは欲しいよな。

前多:最近、社会的にもウェルビーイングがキーワードになっていますけれど、精神的、身体的、そして、社会的に満たされた状態のことをウェルビーイングというんです。

小林:さっき副学長に急に「幸せですか?」って聞かれました(笑)。

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前多:怖いですね(笑)。なんて答えたんですか?

寺内:僕は幸せです、と!

小林:僕は、どっちも幸せだったら困るだろうから、芸人としての勘で、「いいえ」と言ったら「よかった」って言われたんです!

寺内:不本意ではあるよな。

小林:不本意ではある(笑)。

前多:健康で長生きできたとしても、生きがいがなかったり、朝起きるのも嫌だなと思ったり、寂しく生きているのはウェルビーイングではないので、それを向上させるためにはどうすればいいかということを研究しているんです。例えば「収入が安定していて、お金があるから楽しいことができるぞ」もウェルビーイングの向上に関わります。

寺内:確かに!

前多:青森県は第一次産業では日本全国でトップクラスなのに、第二次産業は41位なんです。農作物は、そのまま売るだけでは、あまりお金にならないので、加工した製品にして価値を付けるのですが、青森県はそこが不得意なんです。例えば、北海道の玉ねぎスープは、玉ねぎを作っているのは北海道なのに、その粉末を作っているのは北海道ではないんですよ。玉ねぎを関東に持って行って、そこで粉末化して、わざわざそれを買い直しているんです。

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寺内:自分たちで作っているのに二度手間になっているんですね。

前多:輸送費も加工費も掛かってしまいますし、自分のところで作れたら、収入が全部、農家さんに入るのですが、地方だと、そこまでできる規模の会社が少ないんですよ。それを改善するために、大学の研究でお手伝いできれば、ということをずっとやっているんです。

寺内:第一次産業で良い成績はあるから、可能性はありますよね。

小林:前多先生は今、主に何に取り組んでいるんですか?

前多:最近は、腸内細菌ですね。

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寺内:悪玉、善玉とかの?

前多:その通りです。100兆種類くらいの腸内細菌が1人のお腹の中にあるのですが、弘前市の検診で、痩せている人に多い腸内細菌、太っている人に多い腸内細菌、が世界で初めて分かったんです。

寺内:世界で初めて? すごっ!

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前多:痩せている人には「ブラウティア菌」が多いことが分かりました。内臓脂肪が少ない人ほど、この菌が多くて、内臓脂肪が大きくなってくると、少なくなるんです。なので、今は、こいつを増やしてあげるということをやっています。

小林:ありがたい! ぜひ、お願いします!

寺内:あら、前多先生! 特許も取られたんですね!

前多:まだマウスを使った試験なんですが、ブラウティア菌を高脂肪食と一緒にマウスに食べさせると、太るはずのマウスが痩せていき、お腹の中のその菌が増えるんです。

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小林:マンジャロよりこっちだ!

前多:あれは糖尿病とかで必要な人にお薬が行き届かない問題がありますからね。こちらはマウスの段階ですが、中高年になって太りやすい体質になってくることを防ぐことができるようになります。しかも、げっそり痩せるのではなく、健康的に痩せられるようになります。

小林:ラーメンにこれを入れると、逆に痩せる可能性もあると!

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前多:太りにくくなる、といったイメージですかね。

寺内:ブラウティアラーメンの背脂とチャーシュー増しとか(笑)?

前多:ブラウティア増し増しで! という時代が来るかもしれないですね(笑)。

寺内:その利益が青森、弘前に入ればより素晴らしいですね!

前多:そうですね。ぜひ、いろんな会社さんにこのデータを役立ててもらえれば。

寺内:今後とも日本の健康をよろしくお願いします!

小林:彼、結婚したばかりで、子供も生まれたんです。僕はもう死ぬだけなのでいいんですけど、彼だけでも!

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寺内:そうなんです。こいつはどうでもいいんです!

前多:そんなことない(笑)。2人とも幸せになってほしいです。そのためにも、ぜひ、お子さんを弘前大学に入学させてください(笑)。

寺内:それは素敵ですね!

小林:本日はありがとうございました。

前多:こちらこそありがとうございました。

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――青森県、そして弘前市と共に、企業の協力も得て研究をしている弘前大学農学生命科学部の教授のお話はいかがでしたか?

小林:僕が高校生だったら前多先生の話にめちゃくちゃ夢中になると思う。

寺内:親しみやすい言葉でちゃんと説明してくれるし、きれいごとだけじゃなく、データに基づいて「お金も稼がないといけない」と教えてくれたからね。それに向けてご自身で特許も取っていて素晴らしいよ。

小林:出ました。ブラウティア菌! すごいんだけど!

寺内:痩せ腸内菌ね。

小林:「マシマシで」って言って、笑っていたね。こっちは、切に願ってるのに(笑)。

寺内:小林さん、最寄りの二郎の常連になれたからね。

小林:僕は、7年くらい二郎に捧げちゃってんだよ!

寺内:そこでブラウティアラーメンが出た日にはね。

小林:ありがたすぎるよ!

寺内:第一次産業が盛んな青森だからこそ、こんなに農学生命科学部があるんだってこともわかったよね。

小林:弱点が第二次産業だと、しっかりおっしゃっていて、そこを変えていきたいという夢が続いているのがさらによかった。

寺内:ぜひ、小山内君にもああなってもらって。

小林:先週の学生さんを2週連続で出すなよ(笑)。

寺内:ただ、カシスで騙された恨みは忘れてないから!

小林:本当だよな(笑)!

寺内:小林さんがグイッて飲んだあと前多先生、「たっは!」って笑っていたよ。

小林:宇多田ヒカルの?

寺内:いや、「たはー」じゃなくて! もう、おカシスなりそうだよ!

小林:流されたことも根に持ってるの(笑)?

 

 

次回の『おうえんしナイト』は、東京都の合格祈願スポットの情報をお届けします。ご期待ください!

 

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<弘前大学>
住所:〒036-8560 青森県弘前市文京町一番地
HP:https://www.hirosaki-u.ac.jp/

 

『おうえんしナイト』では頑張る受験生を応援すべく、リスナーの皆様からのご意見や情報を募集しております。ランパンプスの二人に取材してほしい“あなたの街のおすすめスポット”や“合格祈願にまつわるスポット”など受験生に役立つ情報を特設サイトまでお寄せください。

おうえんしナイト

この企画は、全国の受験生を応援するために、受験や、教育と縁が深い、お笑い芸人・ランパンプスと一緒に様々な情報をWebコンテンツとして発信していきます。

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