4人のリスナーの人生にまつわる物語を朗読『上柳昌彦 あさぼらけ スペシャル ~あけの語りびと~』放送

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ニッポン放送では、『上柳昌彦 あさぼらけ』の放送開始10周年を記念した特別番組『上柳昌彦 あさぼらけ スペシャル ~あけの語りびと~』を9月27日(日)28時~29時に放送する。

上柳昌彦アナウンサー

上柳昌彦

番組タイトルにある「あけの語りびと」は、様々な活動をされている方の人生や日々の営みを上柳昌彦が朗読する『上柳昌彦 あさぼらけ』の人気コーナーで、放送開始当初から10年にわたり放送されている。今回のスペシャルでは、これまで番組に寄せられたメールや、そこから生まれたつながりをきっかけに、4人のリスナーの人生にまつわる物語を朗読作品として紹介する。それぞれの朝には、それぞれの生活があり、それぞれの物語がある。こうした一人ひとりの日々を通して、『あさぼらけ』がリスナーとともに歩み、紡いできた10年の歴史を感じられる内容となっている。

最初に紹介するのは、「十日町」という一つの地名をきっかけに届いたメールからつながった、北海道・鶴居村で酪農を営むリスナーの物語。新潟県十日町から北海道へ移り、夫と子供とともに酪農を続けてきた彼女。ある朝、ラジオからふと聴こえてきた故郷の地名に反応し、番組へメールを送った。この一通をきっかけに、慣れない土地に移住し酪農業と子育てとに奮闘してきた彼女のこれまでの歩みを紐解いてく。

続いて登場するのは、『あさぼらけ』に長くメールを寄せている、視覚に障害のあるリスナー。ラジオを日々の情報源や楽しみとして聴き、音声入力ソフトを使って番組へメッセージを送っている。これまでに綴られてきたメールから、その人生をたどるとともに、あるミュージシャンとのかけがえのない思い出、そして今も大切にしている“宝物”にまつわるエピソードを紹介する。

3人目は、毎朝早く起き、長い通勤時間を『あさぼらけ』とともに過ごしている看護師のリスナー。看護師として長年働き続ける彼女が、なぜ毎日およそ2時間をかけて通勤しているのか。その背景にある仕事への思いや、今も大切にしている恩師からの言葉、そして日々患者と向き合う姿を紹介する。朝の支度から長い通勤時間まで、ラジオを聴きながら一日を始めるリスナーの姿を通して、その仕事と人生に迫る。

そして最後は、15歳の長男を北海道・奥尻島の高校へ「離島留学」に送り出した父親の物語。親元を離れ、離島への留学を決意した息子。挑戦する長男を送り出す父親は、どんな思いでその背中を見つめていたのか。また、離島留学を経た息子の、新たな「決断」とは。15歳で大きな環境の変化を選んだ息子と、それを見守る父親。息子の旅立ちをめぐる親子の物語に迫る。

4つのエピソードでは、それぞれの物語に寄り添う楽曲もオンエア。リスナーから寄せられたメッセージと、その人生に重なる音楽を通して、一人ひとりのノンフィクションの物語を紡いでいく。

ラジオは、姿の見えない人と人を、言葉でつなぐことができる。誰かの朝に寄り添い、誰かの記憶を呼び起こし、時には、思いがけないエピソードを知るきっかけにもなる。『上柳昌彦 あさぼらけ スペシャル ~あけの語りびと~』では、ラジオを通じて繋がったリスナーの間に生まれる物語を、4つのエピソードを通して描く。

なお、『上柳昌彦 あさぼらけ』で毎週水曜日にお送りしているレギュラーコーナー「あけの語りびと」では、9月末から1ヶ月にわたり、リスナーのエピソードを朗読作品としてお届けする予定となっている。

4人のリスナーの人生にまつわる物語を朗読『上柳昌彦 あさぼらけ スペシャル ~あけの語りびと~』放送

■特別番組概要

ニッポン放送『上柳昌彦 あさぼらけ スペシャル~あけの語り人~』
放送日時:2026年9月27日(日)28時~29時
パーソナリティ:上柳昌彦
メールアドレス:ue@1242.com
ホームページ:https://www.1242.com/asaborake/

番組情報

上柳昌彦 あさぼらけ

月曜 5:00-6:00 火-金曜 4:30-6:00

番組HP

眠い朝、辛い朝、元気な朝、、、、それぞれの気持ちをもって朝を迎える皆さん一人一人に その日一日を10%前向きになってもらえるように心がけているトークラジオ

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