ニッポン放送『上柳昌彦 あさぼらけ』の6月1日(月)~6月5日(金)の放送に、『ラジオビバリー昼ズ』で37年間パーソナリティを務めている高田文夫がゲスト出演する。

上柳昌彦、高田文夫
今年4月から始まった、ゲストに「忘れられない〇〇」の話を伺う企画「あの日の私、そして今」の第2弾。今回は高田文夫にとって「忘れられない人」と「忘れられない曲」についてじっくりと聞いていく。『あさぼらけ』に初登場となる高田は、『笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ』で笑福亭鶴瓶のパートナーを務めている上柳に対し、「いつもは関西にべったりだから、今回は江戸前風味を味わって頂いて」と“関東高田組”の組長らしい言葉で収録がスタートした。
「忘れられない人」に渥美清さん、フランク永井さん、立川談志師匠、永六輔さん、三木のり平さんという錚々たる面々を挙げた高田。若き頃、憧れの渥美清さんに初めてインタビューをして帰り際に耳打ちされた言葉、大好きだったフランク永井さんが亡くなって10年後に身内だけの「しのぶ会」に招待されるに至ったエピソード、学生時代、立川談志師匠に落語の「『居残り佐平次』はどうやってやればいいのか?」と手紙を出したら、2週間後に届いた分厚い返事の内容、憧れの永六輔さんに「弟子にして下さい」と手紙で懇願するも「弟子はとれないけど、友だちになりましょう」と断りの返信があり、10年後再び届いた手紙に書いてあった洒落た言葉、神様みたいな存在だった三木のり平さんの晩年に、よく一緒にスナックで飲んで過ごした話から、のり平さんの通夜で護国寺を気に入った古今亭志ん朝師匠とのエピソードなど、どれも高田が当時感じていた熱い気持ちが伝わってくる、貴重な話の数々が披露される。
高田が放送作家を務めていた『ビートたけしのオールナイトニッポン』の話題になると、休演となったビートたけしの代演を上柳が急遽任され、高田と話せると思って臨んだものの、高田までスタジオから消えてしまったという“午前3時の寿司桶”伝説が飛び出し、思わず高田が「いい話だなー」と爆笑する場面も。
他にも、そもそもなぜ高田“センセー“と呼ばれているのか、心肺停止でICUに3か月入院していた時の心情、そんな状況でも明るかった家族の話、更には高田の両親の出会いから、おかみさん(夫人)との馴れ初めなど、普段はなかなか聞けない話も明かされる。
この収録の模様は6月1日(月)~5日(金)の5日間、『上柳昌彦あさぼらけ』で連日5時15分頃に放送する。6月2日(火)~5日(金)は4時台にも高田文夫が登場。さらに前週の5月29日(金)4時台も、2人のトークをオンエアする。とびっきりのエピソードに合わせて、高田自らが選曲した楽曲も毎日オンエアする。
ニッポン放送では、6月1日(月)からの5日間、 『上柳昌彦 あさぼらけ』『飯田浩司のOK!Cozy up!』『垣花正 あなたとハッピー!』『春風亭一之輔 あなたとハッピー!』の朝のワイド番組連動企画「朝からアイが聴こえるニッポン放送 JCBギフトカード10,000円分プレゼント!」(各日10人計50人)を実施予定。詳しくはニッポン放送特設ホームページにて。

【番組概要】
■番組タイトル:ニッポン放送『上柳昌彦 あさぼらけ』
■放送日時:2026年6月1日(月)5時~6時
6月2日(火)~5日(金)4時30分~6時
※4時台火曜日は34局ネット、水~金曜日は35局ネット
※5時台3局ネット
■パーソナリティ:上柳昌彦アナウンサー
■ゲスト:高田文夫
■メールアドレス:ue@1242.com
■ホームページ:https://www.1242.com/asaborake/





