笑福亭鶴瓶 ダイアン・ユースケの失態に「うれしい」
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8月16日放送の『笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ』(ニッポン放送・毎週日曜16時~)に、お笑いコンビ・ダイアンのユースケが登場。自身初のエッセイ『なんなん自分』を起点に、鶴瓶とじっくりトークを展開した。

笑福亭鶴瓶、ダイアン・ユースケ
高校時代は、人見知りでクラスメイトとほとんど喋らなかったというユースケ。鶴瓶はユースケに対して、自分と似たように高校でもよく喋って芸人になったタイプだと思っていたようで、印象を新たにしていた。
そんなユースケは、鶴瓶の人とすぐ仲良くなる力や懐の深さに憧れているといい、過去に鶴瓶にしてしまった“失礼なこと”について明かした。
数年前のある時、スマホを見まま寝てしまったユースケ。翌朝目覚めると千鳥のノブから“どうした?”というメッセージが届いていた。直前にメッセージのやりとりをしていなかったため、何の連絡だ?と思ってスマホをよく見ると、寝相のうちに画面に触れて、ノブへ電話をかけてしまっていたという。
ノブへ謝りながら、まさか他の人にもやってないだろうな…と思って発信履歴を見るとそこには“笑福亭鶴瓶師匠”の文字。ユースケは、「大変失礼なことをしてしまった、ものすごく怒られてもしょうがない」と血の気が引きながらも急いで弁明のメッセージを送信。すると鶴瓶からすぐに返信がきたという。そこには『うれしい』の四文字。
「こんな人おるんやと思って。ふつうめちゃくちゃ腹立つじゃないですか。怖いし。すごい下の若手から夜中に電話がかかってきて、“お前ええかげんにせえよ”でもおかしくないのに。うれしい、て」
こんな懐の深いことを言う人がいるのかと、ユースケは大変驚いた。鶴瓶主催のトークイベント『無学』に出演し、連絡を交換した後の出来事だったようで、「年齢的にもだいぶ違うからね。それで繋がったっていうのが嬉しいよ。こっちから電話するっていうのもね、アレやんか」と、共演だけでなく偶然からまたユースケとの繋がりができたことを喜んでいた鶴瓶。

笑福亭鶴瓶、ダイアン・ユースケ、上柳昌彦アナウンサー
それから鶴瓶は、番組のロケで滋賀県に行った際にユースケの親戚と偶然会い、電話をかけたという。こういった繋がりの積み重ねから、今回のゲスト出演にも繋がっているといい「縁があんねん」と、嬉しそうに語った。
番組情報
鶴瓶とリスナーによるハプニング満載のがちんこ・ドキュメント・バラエティー。
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