
巨人・代木大和(C)産経新聞社
11日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル クライマックスシリーズセ ファーストステージ 第2戦』で解説を務めた真中満氏が、巨人・代木大和について言及した。
代木は0-2の3回から登板。真中氏は「ジャイアンツは代わった代木投手の出来が今日のゲームを左右しかねないですよね。ここをしっかり抑えることですよね」と話したように、代木は1イニング目の3回、1番・度会隆輝から始まる打順を3人で片付ける。
続く4回は一死走者なしから佐野恵太に内野安打を打たれるも、蝦名達夫を遊併。1-2の5回も危なげなく3人で料理し、3回・38球を投げ、1被安打、0奪三振、無失点の好リリーフだった。
真中氏は「リズムも良いですし、特に左のアウトコースの制球力が良いですよね。左のアウトコースはDeNAの左バッターが打ちにくそうにね。右バッターも食い込んでくるような球に見えるんでしょうかね」と評価した。
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