祝・デビュー40周年!清水ミチコが『あさぼらけ』に登場
公開: 更新:
ニッポン放送『上柳昌彦 あさぼらけ』の10月19日(月)~10月23日(金)の放送に、今年デビュー40周年を迎えた清水ミチコが登場する。令和7年度(第76回)芸術選奨文部科学大臣賞《大衆芸能部門》の受賞も話題となり、11月から始まる全国ツアー『~清水ミチコ 40th BEST~「SHOW MUST GOING MY WAY」』も各地で完売と、ますます勢いを増している清水にとっての「忘れられない人」や「忘れられない場所」についてたっぷりと聞いていく。

清水ミチコ、上柳昌彦
冒頭から小池百合子東京都知事のモノマネで収録がスタート。そもそもモノマネをするようになったのは、中学時代、先輩の男子が生徒会の副会長に立候補する際、当時大好きだったラジオパーソナリティのつぼいノリオを真似て応援演説をし、ウケたことがきっかけとなったという。その後も、美人の友達のよっちゃんを笑わせたい一心で面白いことを考えては披露しており、田園調布のデリカテッセンでアルバイトをはじめても、日々面白い事を探求していたが、店のオーナーにラジオ局のディレクターを紹介してもらい、放送作家として、更にはパーソナリティとしての仕事がスタート。 “サブカルの聖地”と呼ばれる小劇場「渋谷ジァン・ジァン」の新人オーディションに合格すると、舞台だけでなくTVにもその活躍の場を広げる様になっていったという。
そんな自身の人生を、モノマネを交えながらテンポよく紹介していくのだが、番組パーソナリティの上柳が、自分が好きな人のモノマネをするに留まらず、モノマネをする相手と親しくなり、親交を深めていくのも清水ならではの特徴と分析。特に永六輔や矢野顕子、平野レミ、松任谷由実とのエピソード、かけてもらった非常に興味深い言葉も明かす。また、緊張してあまり話が出来ないくらいだったという忌野清志郎との出会いにも迫る。
その他にも、教育実習時代の授業や、実習最後の日に生徒が渡してくれた驚きのもの、旭川、更にはスペインやフランスでの意外な出来事も聴いていく。
足がツった時に飲むと不思議に治るという謎のジュース「ピックルジュース」なるものを、清水が新聞の連載で紹介していた記事を読んだ上柳が、実際に家で作って収録に臨み、スタジオで実際に飲んでみる一幕も。
清水ミチコの魅力満載、リスナーからのリクエストも含めておよそ17人程のモノマネが炸裂する5日間、『上柳昌彦あさぼらけ』は10月19日(月)~23日(金)の連日5時15分頃に放送する。10月20日(火)~23日(金)は4時台にも清水ミチコが登場。さらに前週の10月16日(金)4時台も、2人のトークをオンエアする。とびっきりのエピソードに合わせて、清水自らが選曲した楽曲も毎日オンエアする。
また、千葉のお米食べ比べセットと、ご飯に合う熊本県産のおかずをセットにして、抽選で毎日1名様にプレゼントする。
◇番組概要
ニッポン放送『上柳昌彦 あさぼらけ』
■放送日時:2026年10月19日(月)5時~6時/10月20日(火)~23日(金)4時30分~6時
※4時台 火曜~金曜は35局ネット ※5時台 3局ネット
■パーソナリティ:上柳昌彦
■ゲスト:清水ミチコ
■メールアドレス:ue@1242.com
■ホームページ:https://www.1242.com/asaborake/





