番組10周年を記念して、名パートナー・山瀬まみが登場!『上柳昌彦 あさぼらけ』

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ニッポン放送『上柳昌彦 あさぼらけ』が今年3月末に放送10周年目を迎えたことを記念し、3月31日(火)の放送に、これまで上柳と多くの番組で共演し、上柳曰く“名パートナー”の山瀬まみがスペシャルゲストとして登場した。

山瀬まみ、上柳昌彦

山瀬まみ、上柳昌彦

山瀬は登場するや「うえちゃん、かたち(体型やスキンヘッドの髪型のこと)が変わらない!」と笑顔を見せ、「さっき行ったトイレまで懐かしい」と久しぶりに足を踏み入れたニッポン放送社屋の各所に懐かしさを感じていた。

2人の出会いは1998年から始まったニッポン放送『うえちゃん・山瀬の涙の電話リクエスト』だったという話から、「実はその前から会っていた記憶がある。うえちゃんは川崎岡田屋モアーズ(川崎駅前にあった商業施設)にいた人のイメージ」と山瀬が思い出し、山瀬がデビューしたての頃、ニッポン放送で公開放送形式でオンエアしていた番組『モアモア歌謡センター』に出演し、同番組のパーソナリティだった上柳と楽屋でよく話していて、その頃から気が合っていた、と明かした。

リスナーから「まみちゃん体調大丈夫ですか?」というメッセージが多数寄せられていると伝えると、「私は元気なんです。病気をする前より元気なんです。実は病気をする前からしんどいと感じていた。でも悪いものを取ったらスッキリした!」と元気に答えた。同じく大病を経験した上柳が、「入院中、病院の窓から見えた“あけ行く空の色“が忘れられない」「この番組も、入院中の方も沢山聴いている」と話すと、山瀬は同じ境遇の人たちへ「大丈夫だよ」と力強く声をかけていた。

『うえちゃん・山瀬の涙の電話リクエスト』のエピソードでは、上柳が「当時は自分も若く、自分自身を面白いと思っていた。でも、面白いエピソードを1つ披露すると、まみちゃんがその話に関連する面白いエピソードを必ず投げてくれて、更に話を面白くしてくれた。結局1番面白いのはまみちゃんだった」と語ると「名アシスタントですから!」と明るい声で応えていた。

リスナーから一番多く寄せられたメッセージの1つが、15年前、東日本大震災発生時に2人が生放送中だった、というもの。山瀬は、「実はうえちゃんの声が震えていたのに気が付いていたけれど、黙っていた」「本当はテーブルの下に頭を入れて避難したかったが、うえちゃんは頭の上に何か落ちてきたら(スキンヘッドなので)“直“だから、私も頑張った」と緊迫した中でも必死に生放送を続けた当時を振り返った。そして、「毎年3月11日になると、お互いがお互いを思い出すね」とうなずき合った。

何年経っても、これからもずっと、“うえちゃん・まみちゃん”の名コンビは健在だ。

なお、この番組はradikoのタイムフリー機能で、放送1週間後まで聴くことが出来る。

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【番組概要】
■番組タイトル:ニッポン放送『上柳昌彦 あさぼらけ』
■放送日時:(月)5時~6時
(火)~(金)4時30分~6時
※4時台火曜日は34局ネット、水~金曜日は35局ネット
※5時台3局ネット
■パーソナリティ:上柳昌彦アナウンサー
■3月31日(火)ゲスト:山瀬まみ
■メールアドレス:ue@1242.com
■ホームページ:https://www.1242.com/asaborake/

 

番組情報

上柳昌彦 あさぼらけ

月曜 5:00-6:00 火-金曜 4:30-6:00

番組HP

眠い朝、辛い朝、元気な朝、、、、それぞれの気持ちをもって朝を迎える皆さん一人一人に その日一日を10%前向きになってもらえるように心がけているトークラジオ

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