掛布氏、阪神・立石が代打で空振り三振も「成長を感じました」

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掛布氏、阪神・立石が代打で空振り三振も「成長を感じました」

阪神・立石正広(C)産経新聞社

MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された『クライマックスシリーズセ ファイナルステージ第2戦 阪神-DeNA』で解説を務めた掛布雅之氏が、阪神・立石正広について言及した。

立石は0-0の7回二死一、二塁の場面に、元山飛優の代打で登場。立石は馬場皐輔が1ボール1ストライクから投じた3球目のカットボールをライト線にファウルにする。

掛布氏はこのファウルに「立石の成長を見ました。無理に引っ張りに行かず、ここで右方向という。かなり苦しい思いをしたと思うんですよ。二軍で色々自分なりに考えて取り組んでいたと思う。今の右打ちは立石の成長を感じますね」と評価。

結局この打席、立石は1ボール2ストライクから128キロのカーブで空振り三振に倒れた。それでも、掛布氏は「今の打席三振はしましたけど、成長を感じました」と振り返った。

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