
阪神・藤川球児監督(C)産経新聞社
MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された『クライマックスシリーズセ ファイナルステージ第2戦 阪神-DeNA』で解説を務めた掛布雅之氏が、DeNAに敗れた阪神について言及した。
阪神はDeNA投手陣の前に2安打完封負けを喫し、対戦成績をアドバンテージの1勝を含む1勝2敗となった。この日は佐藤輝明がベンチ外、森下翔太も試合途中に負傷交代した。
掛布氏は「いいゲームはいいゲームでしたけど、2安打では何もできませんよね。最後あそこまでチャンスを植田海の足で広げましたよね」と話し、「村上、髙橋遥人、才木、この3人で王手をかけると思っていましたから最低でも。これが2敗と来た時に、しかも森下、佐藤、明日どうなるか全くわかりませんよね。打線がもしも森下、佐藤が出られないとなったら、どうやって組みますか。ちょっと厳しくなってきましたね。ベンチに今日佐藤が入っていないわけでしょう。あの状況で森下がベンチに下がったら、明日のスタメン考えにくいですよね」と自身の見解を述べた。
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