相川七瀬、30周年を語る&ベイスターズに「今日勝とう!」声援送る
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左から、相川七瀬、那須恵理子、垣花正
ニッポン放送の朝のワイド番組『垣花正 あなたとハッピー!』に28日(水)、デビュー30周年を迎えた相川七瀬がゲスト出演。11月2日に日本武道館で開催されるツアーファイナル公演への思いや、今夜、日本シリーズ第4戦を戦う横浜DeNAベイスターズへの思いなどを語った。
パーソナリティの垣花とは、「夢見る少女じゃいられない」でデビューした頃に共演したという相川。当時、垣花と井手コウジが担当していたニッポン放送の夜の生放送ワイド「ゲルゲットショッキングセンター」にデビュー間もない相川が出演し、相川の楽曲に井出がラップでコラボ参加をした当時を懐かしく振り返った。当時の相川のライブにもゲストラッパーとして井出が出演、実際にライブを観に行っていた垣花は様々な感情が入り交り涙を流したと話した。
デビュー30周年を記念したツアー「相川七瀬 30th Anniversary ROCK KINGDOM TOUR 2026」のファイナルとなる日本武道館公演を控える相川だが、前回の25周年ツアーはコロナ禍で「客席の声が無くても、パワーを貰えた。とても大事なものだった」と振り返った。今回のツアーについて聞かれると「声があるコンサートは最高。お客さんから貰うエネルギーは大きい。その集大成が来週の日本武道館」と答えた。
また、長年タッグを組んでいる織田哲郎への思いを語る場面も。コロナ禍だったこともあり、25周年ツアーに消極的だった織田に対して「責任は自分でとる」と宣言しツアーを開催したと明かした。垣花が「1年目の頃から意思をはっきり伝えていた印象」と話すと、相川は「そういう意味では、いいコンビでやらせて頂いている。師匠と30年後、一緒にやらせてもらえる未来を描いていなかった」と返答。「自分が15才の時に見つけてもらって、結婚するまで織田さんの個人事務所に所属させてもらっていた。独立後も作業を一緒にやるタイミングも沢山あった。(自分にとって)なくてはならないというか、そういう気持ちで出会ってから35年来れたのは幸せです」と語った。
そして、筋金入りの横浜DeNAベイスターズファンの相川は、27日にもライブ終わりにパブリックビューイングへ行ったという。ファンになったきっかけは息子の引率だったと語り、今では始球式を4度務め、ファンには「(ベイスターズを)勝たせてください」と言われるほどだと明かした。そんな相川は、FOD『横浜DeNAベイスターズL!VE 2026』の中継テーマソング「Challengers」を書き下ろしており、番組内でもこの楽曲を紹介し、今夜行われる日本シリーズ第4戦に向け「今日勝とう!」とベイスターズへの熱い声援を送った。
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なお、ニッポン放送では日本シリーズを『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル』として、日本一決定まで全試合実況生中継でお届けする。 28日(水)はスペシャルゲストに今シーズン、現役を引退した元ヤクルトスワローズ投手の石川雅規が現役引退後初のラジオ中継出演。解説を真中満、実況を馬野雅行アナウンサーが担当する。
番組情報
ふつーの男・沖縄県宮古島出身の垣花正がお届けする、ニッポン放送が自信と不安をもってお送りする朝のワイド番組!レギュラー・ゲストとのコンビネーションもバッチリ!今の話題をハッピーにお届けしていきます!
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