柳原可奈子2016年を振り返る。「今年は林檎とヒカル!凄い時代だった」

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年末恒例の「2016ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞とトップ10が1日に発表され、毎週日曜23時から放送中のラジオ番組『柳原可奈子のワンダフルナイト』で、パーソナリティの柳原が今年の芸能界を振り返った。

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流行語大賞は「神ってる」に決定したが、柳原は「(僕の)アモーレ」、「ポケモンGO」がお気に入りだという。「個人的にはアモーレ!やっぱり、長友さん平愛梨ちゃん劇場のあの一連の流れが凄い好き。初デートの流れとか、プロポーズを勘違いしたり。あの絶妙なエピソードが全部好きだったの。本当に気になる二人で、アモーレは私かなり使いました。」と話した。

ポケモンGOは最初にダウンロードしてから1、2週間しかプレイしなかったというが、男性からアプローチがなかった時に、「あーー、私今日捕まえなくてもいいと思われているんだろうな。モンスターボールを投げる価値もないか!」と言って、日常会話で流行語をたっぷり使っていたのだそう。

今年最も注目した芸能ニュースは、宇多田ヒカルの8年ぶり6枚目のアルバム「Fantome」に収録されている新曲「二時間だけのバカンス」で、デビュー同期の椎名林檎とデュエットしたことだと話す。

「宇多田ヒカルがアルバムを出して、それに椎名林檎がフィーチャリングで入るっていうこの驚き!みんな私の世代の人は、震えあがっていると思うのよ。中学生くらいの時の神様二人が『え!!その二人って同じ画面に収まるんですか!?』って。そのトキメキを今年感じられた。これもそうですよ、いま膝にかけている膝掛けもそうですよ。クレヨンしんちゃんのシロと、少年アシベのゴマちゃんもコラボしてグッズを作る時代ですよ。もう垣根がなくなっているっていうかさ。シロとゴマちゃん、林檎とヒカルなんですよ。」と、2016年は凄い時代だったと興奮が覚め切らない様子で一年を振り返った。

この日の放送は期間限定でradikoのタイムフリー機能で聴くことが出来る。

<期間限定!radikoタイムフリーで聴く>
番組名:『柳原可奈子のワンダフルナイト』
放送日:2016年12月4日
リンク:http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20161204230000

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