綾小路翔、GLAY・TERUの偉大さに感動

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11月6日(月)夜放送の、氣志團・綾小路翔がパーソナリティを務めるラジオ番組『綾小路翔のオールナイトニッポンPremium』のゲストに、女性アイドルユニットのベッド・イン(益子寺かおり・中尊寺まい)が登場。日本中が浮かれハジけていたバブルの時代に流れていた、なんとも言えない人をアゲアゲにしてくれる高揚感あふれる音楽を3人で選曲していく企画、『有楽町ミュージックステーション』で盛り上がった。

番組冒頭、綾小路のハロウィンの過ごし方についての話からスタートした。10月31日にZepp DiverCityで開催された、GLAY・TERU主催のイベント『HALLOWEENDELICS SPECIAL NIGHT』に参加したという綾小路。このイベントでは、出演者の登場前に、「イタズラ好きの亡霊たちが~!」といった、いわゆるハロウィン的な声の入ったジングルが流れる仕様となっていたが、このとき流れた声は、実はTERU自らが朝7時に自宅で録音し、さらに編集も自分で行い、流したものだという。

「まさかGLAYのTERUが、日本全国のドームを制圧した男が、かつて幕張で20万人を集めた男が、朝7時にあんなセリフの入ったジングルを、自宅で作っているなんて。」と驚きながらも、そんなTERUの姿を思い浮かべて「可愛いな~」と思わず漏らした綾小路。「自分たちがちょっとぐらい嫌なことがあっても、あんな大物がそういうことをやってると思ったら、まだまだだななんて反省もしました。やっぱGLAYはすげーや!」と、改めてTERUに賞賛の言葉を送った。そんな綾小路も、現在いろいろ手作りしながらツアーを制作しているそうで、今月から始まる全国15ヶ所のツアーにぜひ遊びに来てほしいと語った。

さらにゲストのベッド・インが登場すると『A女E女』をテーマにした選曲でさらにアゲアゲに。この『A女E女』というのは、元々は1997年度に民放深夜で最高視聴率を記録したとまことしやかに言われているフジテレビ系で放送されていた番組のタイトルで、ウガンダ・トラが鳴らすドラムの音に合わせて女性がセクシーな動きをするなど、‘こちんこちん’なあまり、短命に終わった番組。そんな、綾小路曰く“伝説の番組”から名前を拝借したこの部門では、『A女E女』を感じる曲や、すこぶるイイ感じの女が登場する曲などを、3人でセレクトした。

まず、益子寺かおりがセレクトしたのは、杉本彩『ゴージャス』。バブル時代を象徴するかのような楽曲に、当時を振り返って3人のトークが炸裂した。

益子寺:バブル時代の女性像といえば、やっぱりタカビー(高飛車な人。バブル全盛期に流行った言葉)で。

綾小路:タカビーって久しぶりに聞いたな(笑)

益子寺:タカビーの象徴といえばこの曲だなと思いまして。

綾小路:確かにこの歌詞。

益子寺:そうなんですよ!

(中略)

益子寺:この『ゴージャス』はPVも最高で、冒頭の部分で記者たちに、「杉本彩さん!いい女って呼ばれるのはどんな気分ですか?」って聞かれたときに、「気持ちいいわねぇ~」って言うんですよ。

綾小路:あはは(笑)

益子寺:それを含めてタマランチ会長ですね、ほんと。

綾小路:すごいよね、それをちゃんと今の時代までやりきってるから。

益子寺:そうなんですよ。そこがリスペクトですよね。

バブル当時から変わらず“ゴージャス”で居続ける杉本の魅力を、改めて語った3人。続く綾小路はSIONの『お前がいる』を、中尊寺は飯島愛の『あなただけ幸せになって』をそれぞれセレクトし、その良さを語り合った。

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