坂口健太郎、1st写真集のタイトル『25.6』に込めた驚きの意味とは?

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3月16日(金)夜放送の「坂口健太郎のオールナイトニッポンGOLD」で、俳優の坂口健太郎がラジオパーソナリティに初挑戦。1年掛けて撮影したという異例の1st写真集『25.6』について語った。

坂口健太郎、1st写真集のタイトル『25.6』に込めた驚きの意味とは?

4月10日(火)夜9時スタートのドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』にて、初めて主演を務めることとなった坂口。現在絶賛撮影中とのことで、この日も撮影が終わってその足でスタジオに駆けつけたのだという。

このドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』は、謎の無線機を通じて、“現在”を生きる刑事と“過去”を生きる刑事の2人が、共に未解決事件を解き明かすことで現実が塗り替えられていくという、予想不可能なストーリー展開が魅力の作品。その内容に引っ掛け、番組では、些細なことだけどどうも気になる「あなたの『プチ未解決事件』」をリスナーから募集し、次々と紹介した。

しかし実は坂口は、ドラマの主演だけでなくラジオパーソナリティの仕事も今回が初挑戦ということで、ラジオ番組の仕組みがいまひとつ分かっていない様子。ラジオなのに“見る”と表現してスタッフから音しか聞こえないことを指摘されたり、ファンファーレやエコーなどの音の演出にびっくりしたりと新鮮な反応を見せていた。さらに、そんな坂口に微笑ましさを感じたリスナーからツッコミのメールが届くと、自分の話にリアルタイムで反応がきたことに対してまた初々しい反応を示す一幕もあった。

また、坂口にはもう1つ初挑戦だったことがあるという。それはこの放送日の3月16日に、自身初となる写真集『25.6』がリリースされたということ。『25.6』というタイトルは撮影時の坂口の年齢に由来しているが、実はもう1つ驚きの理由が隠されていることを明かした。

「なぜこの題名にしたかというと、今の僕を象徴する写真集になってほしいなというのがあって。

最初撮り始めたのが去年の4月5月ぐらいなんですけど、MEN'S NON-NO編集部さんが作ってくれるってことで、ちょっと面白いことがしたいなと思って。元々僕は俳優になる前にMEN'S NON-NOのモデルに応募して、そこから(芸能活動を)始めさせていただいたので、僕をゼロから知ってる編集部さんと一緒に作るのならじっくり時間を掛けて作ろうと思ったんです。僕の中での“写真集”って、ずっと長期間撮ってるっていうイメージがなかったので、この1年の歴史を感じられるものにしたいなと思い、敢えて1年掛けて作ってみることにしました。

それで、実際に1年を掛けて撮るっていうことになって。僕が25のときに撮り始めたんだったら、『25.6』ってちょっといいよね~みたいな話になって。撮り始めたのが25歳のときで、今は26歳で、この数字とかを絡めたタイトルに出来たらいいよねみたいな話になったんですよ。

あと、『25.6』って・・・実はこれ多分、今初めて言うんですけど。『25.6』を、すごく雑に書いたら、雑にというかすごいスピードで書いたら、若干だけ“坂口”に見えるんですよ(笑)
もし今、手元にペンなどあったら、書いてみてほしいんですけど。(実際書いてみて)ほら、若干“坂口”に見える。

これは題名を決めたあとに、編集部の方と話していて、「坂口、なんか俺、ちょっと分かっちゃったかも!」みたいなノリになったんですね(笑)「『25.6』って早く書くと若干“坂口”に見えるよね。」って言われて、実際書いてみたら、「わぁほんとだ!」って。この題名『25.6』には、そんな裏テーマもあります(笑)」

坂口の話を聞いてスタッフもその場で書いてみるが、“坂口”に見えるかどうかは疑問といった様子。リスナーからも「書いてみましたが、普通に『25.6』に見えます(笑)」といった意見が多く、単に坂口の思い込みではないかという話も出るなどして盛り上がった。

番組後半では、お便りをくれたリスナーと電話を繋いで、ラジオでは定番の企画である電話相談に初挑戦する場面も。さらに、『シグナル 長期未解決事件捜査班』の主題歌である、BTS (防弾少年団)『Don't Leave Me』が初オンエアされるなど、どこまでも初めて尽くしな放送となった。

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