注目の映画監督がとった、憧れの女優・倍賞千恵子への衝撃のアプローチ

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映画監督の中川龍太郎が、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(5月29日放送)に出演し、日本映画の未来や憧れの女優について語った。

5月12日に公開され、昨年行われた『第39回モスクワ国際映画祭』で、「国際映画批評家連盟賞」と「ロシア映画批評家連盟特別表彰」のダブル受賞を果たした映画『四月の永い夢』の監督・脚本を手掛ける中川龍太郎。中川はこれからの映画界に必要なのは積極性であると語り、「海外のスタッフや役者と映画を制作し、海外で評価されてから日本に逆輸入する」など、グローバルな視点が重要であると主張した。

そんな中川は、女優の倍賞千恵子の大ファンであるという。幼少期から倍賞が出演する昭和の映画作品を観ていたそうで、「男はつらいよ」を観た時、さくらに心を奪われたと語った。好きな気持ちがあふれた中川は、自分の作品をどうしても倍賞に観てほしかったため、北海道まで行き、映画「走れ、絶望に追いつかれない速さで」(2016年公開)のDVDを直接渡したという。後日届いた倍賞からのお礼の手紙を家宝としていると語り、スタジオの笑いを誘った。

高田文夫のラジオビバリー昼ズ
FM93AM1242ニッポン放送 月~金 11:30~13:00

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高田文夫先生と、キャラクターの濃~いパーソナリティがお送りする「昼休みのお笑いバラエティー」ラジオビバリー昼ズ!

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