3月20日(祝・金)、ニッポン放送「高田文夫と松村邦洋と磯山さやかのラジオビバリー昼ズ」が放送され、TBSラジオで生放送中の爆笑問題と局の垣根を超えたトークを展開した。
この日、TBSラジオでは「radiko」の開局10周年を記念した特別番組『ラジコフェス2020~私のミュージックプレゼント』が放送。同番組のメインパーソナリティーを務める爆笑問題と、「ラジオビバリー昼ズ」金曜パーソナリティの高田・松村・磯山がそれぞれのスタジオから生中継で出演した。
登場して早々、「うちには早くも林家ペーパーが来てますよ」と切り出した高田。松村と磯山が披露する「林家ペー・パー子夫妻」のモノマネに太田も加わり、ハイテンポな掛け合いが繰り広げられた。これまでも度々、番組内でお互いの名前を挙げていた2組にとって、今回が念願の共演となるという。
田中:毎週うちの番組で、太田が「ビバリー昼ズ」の話をしていてすみません。
高田:本当にいいキャンペーンになって。
太田:いまさらキャンペーンする必要ないでしょ(笑)。
高田:磯山も松村も育っちゃって育っちゃって。
磯山:ありがとうございます。
松村:磯山ちゃんのバーターが一番うれしいですよ。
太田:先生も機械を入れ替えてバージョンアップしましたね!
高田:機械って言うな(笑)!ペースメーカーを入れ替えたから。でっかいんだよ!最新型だから。野球の審判が胸にあてるやつくらい。
田中:でかすぎるでしょ(笑)!
太田:ほぼ機械じゃないですか。
高田:神宮の草野球場で「ストラ~イク」って言っちゃうよ。さいたまんぞうみたいに。
田中:さいたまんぞうさんじゃないですよ(笑)。確かに審判はやってるけど。
太田:すごいですよね、ますますテンポ上がってますよね!
その後、松村と磯山が数々のモノマネを連発し、トークはさらにヒートアップ。
「クロストークがひどいな! 何十年ラジオやってんだ!」といった田中からのツッコミに、「31年!」と高田が即答すると、「誰も聴き分けられないわ(笑)!」と田中も呆れていた。
番組情報
高田文夫先生と、キャラクターの濃~いパーソナリティがお送りする「昼休みのお笑いバラエティー」ラジオビバリー昼ズ!