SHOWROOM 前田裕二「エンタメは強く進化できる。ワクワクする」~アフターコロナのヒントを発信

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SHOWROOM社長・前田裕二が、アフターコロナの働き方や新しい時代のビジネスのヒントを発信した。

ニッポン放送ホリデースペシャル『NTT東日本 presents アフターコロナの新しい働き方 』7月24日(金・祝)13時~15時

まだまだ、新型コロナウイルスの収束は見えないが、新型コロナウイルスの流行をきっかけに大きく変化したといえるのが私たちの「働き方」。企業のテレワーク導入や飲食店のオンラインショップ開設はもちろん、デリバリーの増加やオンライン診療の規制緩和などもそのひとつといえる。

7月24日13時から放送されたニッポン放送ホリデースペシャル「NTT東日本 presentsアフターコロナの新しい働き方」では、「働き方」の最新事例を紹介しつつ、これか考えるらの「働き方」について、SHOWROOM社長・前田裕二とともに熱く議論するとともに、リスナーから募集した「仕事ではじめた新しいこと」を紹介。アフターコロナの働き方や新しい時代のビジネスのヒントを発信した。

13時台のゲストとして登場したのはSHOWROOM社長の前田裕二。

コロナ禍での働き方について問われた前田は「働き方がまるで変わった。多くの仕事は、デジタル完結が前提となった」と話し、昨今増えているリモート会議やチャートツールでのやりとりの増加について、「オンライン中心のコミュニケーションは見かけ以上に難易度が高く、急激に"言葉の重要性"が増している」との認識を示した。また、「(移動などの隙間時間が効率化されたことで)、明確に"インプット量"を増やすチャンスが広がった。調べ物をしたり、本を読んだり、映画を見たり、など、外部からの刺激や学びを体内に注入する時間が増大した。アイデアはインプットを栄養源にして生まれ、育つものであるから、コロナは自分に無数の新しいアイデアをもたらしてくれたと思っている。このように、一見マイナスと思える事に対して、クイズを解く感覚でプラス転換を仕掛ける解釈力こそ、いま我々に問われているのではないか」と話し、コロナ禍においても、状況を前向きにとらえていく姿勢の重要性を語った。

続いて、話題は「エンターテインメントの新しい働き方」に。

前田は「今、従来の半減以下と言われてるリアルエンタメの落ち込みは、デジタルとの融合によって、元通りの100%はおろか、300とか500、果ては1000%などといった異次元の規模にまで成長し得る。エンタメは、このショックを機に、むしろ過去のやり方を大きく塗り替え、強く進化していく事ができるはずだ。その未来を想像するとワクワクする」と話した。

「ポイントは、リアルの価値をそのまま代替しないこと。リアルは強い。そこに追いつくというよりも、むしろ、デジタルならではの全く新しい価値を作ることだ。ネットにしかやれないこと、出せない
付加価値が、必ずある」と、熱く語った。

番組ではコロナ禍での働き方の変化について、リスナーからのメールも数多く紹介した。
新型コロナウイルスの影響で通常、対面で実施していた料理教室をオンラインで実施したという農家の方のメールに対し、前田は「素晴らしい。自宅のキッチンにいながら 参加できる料理教室というのは極めて実践的。これこそ、デジタルならではの新しい価値を乗せていると言えるし、非常にうまくコロナに順応されている。」と絶賛した。

14時台は IT 企業や飲食店、医療など業界ごとの「働き方」の変化にスポットを当て、それぞれ担当者を電話でつないで「アフターコロナの新しい働き方」について話を訊いた。

 

【番組概要】
番組名:ニッポン放送ホリデースペシャル NTT東日本 presents アフターコロナの新しい働き方
放送日:2020年7月24日(金・祝)13:00~15:00
放送局:ニッポン放送(関東ローカル)
パーソナリティ:飯田浩司(ニッポン放送アナウンサー)
ゲスト:前田裕二(SHOWROOM株式会社 代表取締役社長)

 

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