2020年“egg流行語大賞”第1位は『やりらふぃ~』

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ギャル雑誌eggによる『egg流行語大賞2020』が11月17日、発表された。

2020年egg流行語の大半はYouTubeとTikTokから生まれた。

2014年に休刊となったギャル雑誌eggを2018年にWEBで復活、 そして令和元年に雑誌として復活させた株式会社MRAが、 egg専属モデル・egg読者モデル・eggフォロワー等、 合計5000名を対象にアンケートを実施し、 『egg流行語大賞2020』として発表。

【第10位:397】

意味:サンキューな、 ありがとね

インスタグラムのハッシュタグ等でよく使われていた言葉。 ありがとうよりももっと親しみを込めた軽い感じで使われる事が多い。 DJ集団レぺゼン地球さんの歌の歌詞内でも使った事により浸透したと言われている。 ギャル的に言うと、 したとも(親しい友達)限定で使う言葉。

【第9位:はにゃ】

意味:わからないことがあった時や、 トボける際に使う

YouTuberの丸山礼さんが演じる、 美術部部長の井上千晶がよく口にする言葉。

【第8位:~ニダ。 】

意味:語尾に『ニダ。 』をつける事によって韓国語化させる

TikTokでなんでも飴にすることでバズったショーリンくんが動画で『~ニダ』を使いだした事により広まった言葉。

【第7位:~てり。 】

意味:『る』を『り』に言い変えて、 可愛らしい響きの言葉に変える

■使用例
A:何してり?
B:ご飯食べてり

【第6位:飛ぶぞ】

意味:美味しすぎてやばい、 トリップするほど美味しい

千鳥さんのTV番組、 相席食堂で長州力さんが美味しいホタテを食べた際にを発言したことで広まった言葉。
美味しいものを写したSNSでもよく目にする。 ブームになる前から長州力さんは日常的に使っていた言葉。

【5位:/大丈夫そ?】

意味:大丈夫かな?

YouTuberのパパラピーズさん達が動画内で多く使うことから浸透した言葉。

【4位:いぇいいぇい】

意味:盛り上がった時の合の手として使ったり、 乾杯等の時に使われる

歌舞伎発祥と言われており、 こちらの言葉もパパラビーズさんが動画内で多く使うことから浸透。
ギャル的にはテンションが上がった時にとりあrず【いぇいいぇい】と言っておけばOK。

【3位:~してもろて】

意味:○○してもらって

ギャルの間では何かをおねだりする時などに使う言葉。 こちらの言葉もまたYouTuberコンビのパパラピーズさんが動画内でよく使っていて人気になった言葉。

■使用例
A : じゃあ罰ゲームに一発芸してもろて~
B:それだけはやめてさせてもろて~

【2位:キュンです】

意味:韓国発祥の指ハートでキュンキュンしてる様を表す

心がときめいたときや、 可愛いと思った時に使う言葉。 『TikTok』では、 曲に合わせて「きゅんです」とポーズを取った動画が可愛いと大ブーム。 TikTokerコンビ夜のひと笑いさんが使い浸透させたと言われている。

 

【1位:やりらふぃ~】

意味:パリピな人

伝説のギャル高校、 K県のT高の生徒さんたちがTikTokで踊った所からバズった、 CHERNOBYL 2017という楽曲。 (一部ネット上の噂ではT高の校歌だと言われている。 )サビの部分が「やりらふぃ~」と言っているように聞こえたところから、 その楽曲で踊っている人や、 その人達のファッション(スキニーデニム、 ぴちぴちのTシャツ等)、 そしてテンションがハイな人をやりらふぃ~と称する。 ギャルの間ではSNSのハッシュタグや、 インスタストーリーのエフェクトにてよく使われてもいる。

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