Xperia「IIIシリーズ」に搭載! 一眼譲りの衝撃的なカメラ性能と、世界初の可変式望遠レンズを解説

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5月16日(日)深夜、バーチャルMC・一翔剣(吉田尚記アナウンサー)がパーソナリティを務めるラジオ番組『ミューコミVR』(ニッポン放送・毎週日曜日23時30分~)が放送。吉田が、6月中旬以降発売予定のXperia IIIシリーズに搭載される、衝撃的なカメラ機能について熱弁した。

番組内では、コーナー『サポーターズVR by Xperia』を展開。先月、Xperiaの新作として、「Xperia 1 III(エクスペリア ワン マークスリー)」「Xperia 5 III(エクスペリア ファイブ マークスリー)」「Xperia 10 III(エクスペリア テン マークスリー)」の3つのモデルが発表され、これまでの放送では、優れたカメラ機能のほか、超高精細な4K 120Hz HDRシネマワイドディスプレイ、リアルな音楽体験ができる「360 Reality Audio」、ゲームを有利に運ぶ「「L-γレイザー(ローガンマレイザー)」「オーディオイコライザー」などの機能を吉田が解説してきた。

今回は、カメラ機能について改めて解説。最近45歳にしてダンスを始めたという吉田は、レッスンを行う過程でXperiaのカメラ機能の素晴らしさを再度実感したという。

吉田:(レッスンの場は)あまり広いところではないじゃないですか。で、レッスンのフォーメーションって、俺、何十回か見ないと覚えられないんですよ。このときに、Xperiaの広角レンズがめちゃくちゃ役に立つ!ほかのスマホで撮ると、「端っこ2人ぐらい切れちゃいますね」みたいになるのが、Xperiaを使うと全部入る。Xperiaってレンズ3つ載ってて、――さらに細かくと言うと、iTofセンサーとかも付いてて理論上カメラ4つあるようなもんなんですけど――その一番すごい広角レンズって、どんな部屋でも、距離が取れなくても、端から端まで入るんだよね

ZOC・西井万理那(パートナー):そうそうそう! 全然距離取ってないのにめっちゃ映ってた!

吉田:これが、(吉田が使っているXperia 1 IIの時点で)かなり便利なんだけど、Ⅲになるとさらに超進化してるんですよ! 望遠レンズ、広角レンズ、超広角レンズの3つで、3D iTofセンサーが付いていて、これに加え、ソニーのデジタル一眼α(アルファ)譲りのスピード性能で、物凄いスピードでピントが合うんですよ。さらに、踊ってるときとかって撮るの難しいでしょ? だけど、バシバシ(ピントが)合う! しかも、瞳の部分に合ったりするのよ

西井:へぇ~!すごい!

吉田:さらに、世界初の可変式望遠レンズを採用しているんですが、スマホって普通に板状で極薄じゃない? レンズって、なるべく長い方が遠くまで撮影できるんだけど、それをどうやって搭載しているかというとね。本当はレンズって出っ張ってるみたいに付けたいところだけど、そうじゃなくて、潜望鏡っていう、鏡を2枚使うと細いところでも長い距離取れるじゃない? そういうのを、今度のXperiaでは搭載していて、その形を使って、光学式っていうデジタルじゃないズームレンズを、70mmと105mmの2つ入れてるんですよ。結構衝撃的ですよ!

西井:すごい!

吉田:しかも、その望遠レンズを、(瞳に自動でピントを合わせる)瞳AFでも使えるので、例えば子供の運動会とか、すごく遠くから撮らなきゃいけなかったりするじゃない?ああいう遠くからの距離でも、105mmの望遠レンズが使えて、さらに瞳AFが使えるの。すごいよね!

5年前なら単体でも20~30万円するようなカメラの性能がスマホに搭載されているという、この衝撃的な進化について興奮気味に語った吉田。また、撮ったあとに写真を見るときも、6.5インチの21:9というワイドディスプレイのため確認がスムーズにできるということで、吉田は「早く実機を触りたい」とXperia Ⅲシリーズの発売が待ち遠しい様子で話していた。

さらに番組では、企画『Xperiaで笑いを切り取れ!写真で「それなー!」選手権!!』を実施。この企画は、Xperiaで撮影した最高の一瞬の写真に合う最高の一言を考えてもらうという大喜利企画となっており、今回お題となったのはこの写真。

「何か高そうな車を壊した吉田アナ」というテーマのこの写真だが、実はここに映っている車はミニカーで、遠近法を使って撮影しているとのこと。Xperiaに搭載されているマニュアルフォーカス機能を使って車と吉田の両方にピンをと合わせることで、撮影が可能となった写真だという。企画内ではこの写真に合う一言をリスナーから募集。様々な回答を紹介し盛り上がった。

番組情報

ミューコミVR

毎週日曜日 23:30 - 24:30

番組HP

ニッポン放送初のVRアナウンサー「一翔剣(いっしょう・けん)」がお届けする、カルチャー・エンタメプログラム。YouTube Live上に『VR』空間を展開し、60分のラジオ番組を同時生配信! 一翔剣は、2019年に"HoneyWorks"ヤマコ氏のデザインによるVRアナウンサーとして活動開始。今回、アイドル・アーティストとして活動する西井万理那(ZOC)、末吉9太郎(CUBERS)を番組パートナーに迎え、『VR』空間でコラボレーションしていく!!


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