いかりや長介が高木ブーを「ドリフ」メンバーに選んだ理由は「デブだから」

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ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

ニッポン放送のイマジンスタジオから素敵なゲストをお招きしてライブショーをお届けする『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪』(毎週日曜朝5時30分~/司会:中山秀征・アシスタント:石川みゆき)。3月20日(日)のゲストは、高木ブーさん、滝さゆりさん、原田波人さんです。

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

オープニングに『異邦人』(久保田早紀)を歌った滝さゆりさん。昨年(2021年)3月24日に日本コロムビアから『忍冬』でメジャーデビューしました。

「この歌は、昭和60年に因幡晃さんが出された曲で、それをカバーさせていただきました。この1年、歌えば歌うほど好きになって、歌いながら泣きそうになることもあるんですよ」

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

大阪から上京して2年。東京の生活にも慣れて来たという滝さゆりさん。

「東京の人に比べると、大阪の人の方が歩くのが早いですね。食べ物で驚いたのは、天津飯です。関西は塩か醤油ベースのあんかけなのに、関東ではケチャップ入りの甘酸っぱいあんかけなんです。これには食べたとき、『ケチャップ味だ!』と驚きましたね(笑)」

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

初登場の原田波人さん。懐かしの昭和歌謡で『なごり雪』(イルカ)を歌いました。去年高校を卒業し、今年(2022年)1月12日に『永遠の一秒(Stretched love)』でデビューしたばかりの19歳です。

「波人という名前は、母がサーファーにさせたくて付けてくれました。でもサーフィンはせず、4歳から祖父の影響で演歌を歌うようになりました。最初に歌ったのは『三味線ブギ』でしたね」

出身は和歌山県和歌山市。「名物は南高梅です。それから、鯨料理が美味しいですよ。給食のメニューに鯨の竜田揚げが普通に出て、よく食べていましたね」と話していました。

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

ハワイアンの名曲「ビヨンド・ザ・リーフ(珊瑚礁の彼方に)」を、ウクレレの弾き語りで披露した高木ブーさん。3月8日で89歳になりました!

「ドリフのメンバーは、長さん(いかりや長介)は72歳、志村は70歳で逝ってしまいましたが、いまは『こぶ茶バンド』(仲本工事・高木ブー・加藤茶)で頑張っていますよ」

もう1曲披露していただいた『ブルーメモリー』は、高木ブーさんの作曲。「僕の娘が詞を書いた親子合作のハワイアンです」とのことです。

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

ドリフに入らなかったら、ずっとウクレレをやりたかったと言う高木ブーさん。いかりや長介さんに誘われてドリフに加入し、ギターを担当していました。

「長さんが亡くなる間際、『何で僕をドリフに選んだの?』と聞いたことがあるんですよ。そうしたら『お前はデブだから』と言われて驚きましたね。デブは目立つからと、キャラで選んだんですね(笑)」

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため無観客で収録しました。公開録音を再開する際には、番組内、ホームページ上で改めてお知らせいたします。

 

<<高木ブーさんの情報>>
*『1933ウクレレオールスターズ ウクレレ七福神の来港! 〜ヨコハマに春がやって来た』(3/20 ビルボードライブ横浜)
*画集『高木ブー画集 ドリフターズとともに』(ワニ・プラス)

○高木ブーさんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://izawaoffice.jp/artist/takagi.php

<<滝さゆりさんの情報>>
*「滝さゆりメジャーデビュー1周年記念 2ヶ月連続ミニライブ」(小岩駅前・音曲堂 3/26、4/10開催)
*初のディナーショー(7/9 六本木「バードランド」開催)

○滝さゆりさんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://twitter.com/taki_sayuri

<<原田波人さんの情報>>
○原田波人さんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://mobile.twitter.com/popoy_official

番組情報

中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪

毎週日曜 5:30 - 6:00

番組HP

パーソナリティ・中山秀征のナビゲートによって公開収録ならではの臨場感でアーティストたちの生ライブをお届け。アーティストたちの素顔と本音にも迫ります。
ケーブルテレビ「J:COM」でもご覧いただけます。放送日時など詳しくは、J:COMのホームページでご確認ください。

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