笑福亭鶴瓶 ドラマ撮影現場で和気あいあいとし過ぎて?プロデューサーも思わぬ勘違い

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笑福亭鶴瓶が4月3日、ニッポン放送『笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ』に出演、自身が出演中のドラマ『しずかちゃんとパパ』(NHK BSプレミアム/毎週日曜22時~)の裏話を語った。

笑福亭鶴瓶

ドラマ『しずかちゃんとパパ』では、聴覚障害を抱える父親役を演じる鶴瓶。初めて手話に挑戦し、“喋らない役”を演じる鶴瓶だが、その分カメラの回っていないところではたくさんコミュニケーションを取っているという。

共演者をはじめ、スタッフ、そして手話監修の面々を含め和気あいあいと過ごしているが、そこへ撮影開始の合図があり鶴瓶が撮影場所へ向かおうとすると、これまで一緒に喋っていたプロデューサーに慌てて「鶴瓶さん、マイクついてないですよ」と呼び止められた。

鶴瓶さんは作中でセリフの全てが手話ということもあり撮影開始からマイクをつけたことは無かったが、休憩中のあまりにも自然な姿にプロデューサーも勘違いしてしまったようだ。撮影もほとんど終盤に起こった出来事だったことから、鶴瓶さんも思わず「みんなちょっとずつおかしなってんねん」とニヤリとしていた。

笑福亭鶴瓶、上柳昌彦

4月10日(日)放送の『しずかちゃんとパパ』5話には、このラジオで鶴瓶が明かした、御殿場のコンビニ駐車場で鶴瓶が偶然出会って助けた女性が出演を果たしている。

番組情報

笑福亭鶴瓶日曜日のそれ

毎週日曜 16:00 - 17:30

番組HP

鶴瓶とリスナーによるハプニング満載のがちんこ・ドキュメント・バラエティー。

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