「Xperia 1 IV」がついに発売! 125mmまでの光学ズームが可能な超高性能カメラで撮影した写真に一同驚き

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6月5日(日)深夜、バーチャルMC・一翔剣(吉田尚記アナウンサー)がパーソナリティを務めるラジオ番組『ミューコミVR』(ニッポン放送・毎週日曜日23時30分~)が放送。吉田が、6月3日(金)に発売された「Xperia」シリーズの新モデル「Xperia 1 IV(エクスペリア ワン マークフォー)」の機能を解説した。

番組内では、コーナー『サポーターズVR by Xperia』を展開。「Xperia」シリーズは、「Xperia 1 III(エクスペリア ワン マークスリー)」「Xperia 5 III(エクスペリア ファイブ マークスリー)」「Xperia 10 III(エクスペリア テン マークスリー)」「Xperia PRO-I(エクスペリア プロ-アイ)」、「Xperia」専用のVRゴーグル「Xperia View(エクスペリア ビュー)」など様々な製品が注目されているが、この度それに続く新モデル「Xperia 1 IV」が発売された。

今回はバーチャルシンガーソングライターの夢追翔 (ゆめおいかける)をゲストに迎えて様々な機能を紹介。「Xperia 1 IV」を発売初日に手に入れたという吉田は、新たに搭載された光学ズームを試したということで、自身で撮影した2枚の写真を見せつつその凄さを説明した。

吉田:カメラがすごいというのは今までの機種でも言っていたんですが、特に今回すごいとなったのが……。85mmの望遠レンズが、125mmまで無段階ズームできるようになったんですよ。

夢追:お~! シームレスに。

吉田:そう、85mm~125mmまで可変でシームレスに、光学的に変えられるようになって。125mmがどれだけすごいのか皆さんに分かっていただくために、ちょっと撮ってみました。まずこれは、超広角レンズで撮った写真なんですね。

吉田:で、これ同じ場所です。同じ場所で125mmで撮ると……こうなります。

一同:え~っ!すごい!

吉田:夜景で撮って、ビルの窓の1つ1つまでがこんなに細かく見えるんですよ。僕はカメラ好きなんで、ちゃんと望遠レンズの付いたカメラも持ってるんですけど。望遠に切り替えるときに、ある程度何秒かかけてウィーンってレンズが前に出たりするじゃないですか。それもなくて、ワンタッチで切り替わるんですよ。

夢追:え~っ!

吉田:それでいて、(スマホなので)手に馴染む板のサイズなんですよ。こんな望遠カメラ、ほかにない!

「Xperia 1 IV」は搭載された3つのレンズ全てで、4K120fpsのハイフレームレートと5倍のスローモーション動画撮影が可能。動き回る対象を撮影する場合でも、瞳AFが作動し自動でピントを合わせることができる。

さらに番組では、企画『Xperiaで笑いを切り取れ!写真で「それなー!」選手権!!』を実施。この企画は、Xperiaで撮影した最高の一瞬の写真に合う、最高の一言を考えてもらうという大喜利企画で、今回お題となったのはこの写真。

同写真は、築地の場外市場にいる吉田を、「Xperia 1 III」に搭載されている「Photography Pro」から、BASICモードの背景ぼかし機能を使用し撮影したもの。手前に比べて奥の建物の方が大きくボケており、ピントは瞳AFでバッチリ合っている。企画内では“この写真に合う一言”をリスナーから募集し、さまざまな回答を紹介して盛り上がった。

 

番組情報

ミューコミVR

毎週日曜日 23:30 - 24:30

番組HP

ニッポン放送初のVRアナウンサー「一翔剣(いっしょう・けん)」がお届けする、カルチャー・エンタメプログラム。YouTube Live上に『VR』空間を展開し、60分のラジオ番組を同時生配信! 一翔剣は、2019年に"HoneyWorks"ヤマコ氏のデザインによるVRアナウンサーとして活動開始。今回、アイドル・アーティストとして活動する西井万理那(ZOC)、末吉9太郎(CUBERS)を番組パートナーに迎え、『VR』空間でコラボレーションしていく!!

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