「Xperia 1 IV Gaming Edition」がついに発売&10月21日には「Xperia 5 IV」の国内発売も決定!魅力的な2種の新商品を解説

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10月16日(日)深夜、バーチャルMC・一翔剣(吉田尚記アナウンサー)がパーソナリティを務めるラジオ番組『ミューコミVR』(ニッポン放送・毎週日曜日23時30分~)が放送。吉田が、先日14日に発売された「Xperia」の新商品「Xperia 1 IV Gaming Edition(エクスペリア ワン マークフォー ゲーミング エディション)」と、21日に国内発売が決定した「Xperia 5 IV(エクスペリア ファイブ マークフォー)」について解説した。

番組内では、コーナー『サポーターズVR by Xperia』を展開。様々な製品が注目されている「Xperia」シリーズでは、現在最新モデル「Xperia 1 IV」が発売中。そんな中、現在「Xperia 1 IV Gaming Edition」と「Xperia 5 IV」という2つの新商品が話題となっている。

今回吉田は、ロックバンド・UNISON SQUARE GARDENの田淵智也をゲストに迎え、その魅力を解説。まずは、先日発売された「Xperia 1 IV Gaming Edition」について、驚きの性能を語った。

吉田:「Xperia 1 IV」自体が、120Hzで画面を書き換えるとか、すごい機能がたくさんあるんですけど。排熱を考えないと、フルスペックで動かせないアプリって、今いっぱいあるんですよ。そのために、外側に、空冷のでっかいユニットを付けてるんです。これを付けると、有線LANもHDMIもさせるし……っていう状態で、ゲーミングスマホが完成するんですよ。

田淵:そういう、とてつもない情熱でできたものっていいですよね。

吉田:本当にそうだと思います。ゲーマーの人たちが、一緒に意見を出して作ってる理由も分かります。妥協がない。本体のメモリが16GB、ストレージが512GBだったりしますが、こちらが絶賛発売中。

田淵:うんうん。

吉田:で、「Xperia 5 IV」。こちらはちょっと小さめで、もっと使いやすいみたいなことを考えている。こちら、国内の発売が決まりました。docomo・au・SoftBank・楽天モバイルで、10月21日に発売となりました。

METAMUSE・西井万理那(パートナー):お~!

吉田:リアカメラが16mm、24mm、60mmの3つのレンズを搭載。全ての焦点距離でリアルタイム瞳AF対応。バッテリーは5000mAhの大容量で、急速充電とワイヤレス給電にも対応しています。

間もなく発売の「Xperia 5 IV」についても、その魅力をアピールした吉田。さらに番組では、企画『Xperiaで笑いを切り取れ!写真で「それなー!」選手権!!』を実施。この企画は、Xperiaで撮影した最高の一瞬の写真に合う、最高の一言を考えてもらうという大喜利企画で、今回お題となったのはこの写真。

同写真は、勝鬨橋の上でムンクの『叫び』を再現している吉田を、「Xperia 1 IV」で撮影したもの。プロのカメラマンがカメラの性能を語る際には、“白い被写体をどれだけ飛ばずに表現できるか”という点が挙げられるが、この写真は、橋の主柱の“白、雲の“白”、Tシャツの“白”が、全て違うトーンで表現できており、撮像センサーとカメラを両方手掛けるソニーならではの描写力が活かされている。企画内では“この写真に合う一言”をリスナーから募集し、さまざまな回答を紹介して盛り上がった。

番組情報

ミューコミVR

毎週日曜日 23:30 - 24:30

番組HP

ニッポン放送初のVRアナウンサー「一翔剣(いっしょう・けん)」がお届けする、カルチャー・エンタメプログラム。YouTube Live上に『VR』空間を展開し、60分のラジオ番組を同時生配信! 一翔剣は、2019年に"HoneyWorks"ヤマコ氏のデザインによるVRアナウンサーとして活動開始。今回、アイドル・アーティストとして活動する西井万理那(ZOC)、末吉9太郎(CUBERS)を番組パートナーに迎え、『VR』空間でコラボレーションしていく!!

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