
侍ジャパン・種市篤暉が7日、WBC1次ラウンドの韓国戦で圧巻のリリーフを見せた。
5-5の7回からマウンドに上がった種市は、先頭のキム・ヘソンを154キロのストレートで空振り三振に仕留めると、続くキム・ドヨンを146キロのフォークで空振り三振。簡単に2アウトを取ると、ジョーンズを145キロのフォークで三者連続に斬ってとった。
7日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター60周年 ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル2026 ワールドベースボールクラシック 日本-韓国』で解説を務めた内川聖一氏は、種市について「力強いストレートと落差のあるフォークボールが特徴ですよね」と投球スタイルについて語り、「(フォークが)非常に良いと思いますね。マウンドから投げる時の迫力を非常に感じますよね」と絶賛した。
種市が打線に良いリズムを与え、侍ジャパンはその裏、鈴木誠也の押し出し四球、吉田正尚の2点適時打でリードを奪った。


