
6日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター60周年 ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル2026 ワールドベースボールクラシック 日本-チャイニーズ・タイペイ』で解説を務めた里崎智也氏が、侍ジャパン・源田壮亮(西武)について語った。
第1打席死球で出塁した源田は、6-0の2回二死満塁の第2打席、フー・ジーウェイが1ボール2ストライクから投じた4球目のインコースストレートをバットを折りながら、センター前に2点適時打。
里崎氏は「インコース厳しいところでしたけど、しっかり振り抜いたことによってのバットを折りながらのヒットでしたね」と振り返った。
源田は11-0の3回二死二、三塁の第3打席、シャー・ズーチェンが3ボール2ストライクから投じた6球目のチェンジアップをセンター前に2点適時打を放つと、13-0の6回一死走者なしの第4打席もレフト前に安打を放ち、猛打賞を達成した。
この日の源田は、3打数3安打4打点の活躍で勝利に貢献した。里崎氏は「井端さんが一番信頼しているのが源田ですからね。源田からしたら昨シーズンの成績を落としてどうなのかなというところがありましたけど、それを源田の守備、攻撃、全部を信頼しているのが井端監督ですよね」と自身の見解を述べた。





