
侍ジャパンが6日、チャイニーズ・タイペイとのWBC初戦を13安打13得点を奪う猛攻を見せ、初戦を13-0(7回コールド)で勝利した。
侍ジャパンは0-0の2回に大谷翔平の満塁本塁打など、打者一巡の猛攻で一挙10点を先制する。10-0の3回には岡本和真、源田壮亮に適時打が飛び出した。先発・山本由伸が2回2/3を無失点に抑えると、藤平尚真、宮城大弥、北山亘基、曽谷龍平もスコアボードに0を並べ完封。
6日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター60周年 ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル2026 ワールドベースボールクラシック 日本-チャイニーズ・タイペイ』で解説を務めた里崎智也氏は「日本としては完璧な開幕戦を送れたんじゃないですか。いろんな選手も使いましたし、多くの選手が躍動しました。井端監督もホッとしているところはあるんじゃないですかね」と振り返った。
