
8日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター60周年 ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル2026 ワールドベースボールクラシック 日本-オーストラリア』で解説を務めた谷繁元信氏が、2試合連続本塁打を放った侍ジャパン・吉田正尚について言及した。
吉田は0-1の7回二死一塁の第4打席、左のケネディが1ストライクから投じた2球目のインコース129キロスライダーを振り抜くと、打球はライトスタンドに飛び込む逆転2ランとなった。
この本塁打に谷繁氏は「インローの半速球はツボですね。抜けスライダーがインローの逆に落ちてきたような感じなんですけど、吉田にあそこに投げたら、かなりの高い確率で打ちますね」と分析した。
