
7日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター60周年 ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル2026 ワールドベースボールクラシック 日本-韓国』で解説を務めた内川聖一氏が、連勝した侍ジャパンについて言及した。
侍ジャパンは初戦のチャイニーズタイペイ戦に13-0で勝利し、迎えた7日の韓国戦は5-5の7回に鈴木誠也の押し出し四球、吉田正尚の適時打で3点を奪い勝ち越し。8回に登板した松本裕樹が失点したが、8-6の9回は大勢が危なげなく3人で試合を締めた。
連勝した侍ジャパンについて内川氏は「勝つか負けるかの勝負になりますから、もちろんみんな活躍して勝ってくれるのが一番良いんですけど、活躍できる選手もいれば、いない選手がいる。チームとして最終的に勝ちというところで、チームの流れが良くなりますから、次に向けて良い試合だったのかなと思います」と振り返った。
