
侍ジャパン・鈴木誠也が7日、WBC1次ラウンドの韓国戦で本塁打を放った。
初回3点を先制された侍ジャパンはその裏、先頭の大谷翔平が四球を選ぶと、一死後、打席には鈴木誠也。韓国先発コ・ヨンピョが3ボール2ストライクから6球目のツーシームを振り抜くと、打球はライトスタンドに飛び込む2ラン。
同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター60周年 ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル2026 ワールドベースボールクラシック 日本-韓国』で解説を務めた内川聖一氏は、「3ボール2ストライクになったボールが、彼の中で引っ張りにかかった部分があると思いますから、逆方向に冷静に打ちましたよね」と振り返った。

