佐藤栞里、憧れの”イケメン”と対面 『オーラが違う』と大興奮 名古屋・東山動植物園でスペシャルアニマルトークにも参加

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モデルでタレントの佐藤栞里が、2026年4月12日(日)、愛知県名古屋市の東山動植物園で“イケメンゴリラ”シャバーニとの夢の対面を果たした。

佐藤栞里

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佐藤栞里は、以前から東山動植物園で“イケメンゴリラ”として知られるニシゴリラ「シャバーニ」への関心を示しており、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送のポッドキャスト番組『オールナイトニッポンPODCAST さとしおあちぇとぺぺ -餃子オンザライス-』で、「シャバーニに会いたい」とラブコールを送ったところ、東山動植物園とのコラボレーションが実現した。

屋内観覧場所にてシャバーニと初対面を果たした佐藤栞里は「シャバーニ〜!」と歓声を上げ、その堂々たる存在感に「オーラが違う」と感動した様子を見せた。

現在、東山動植物園では「第76回東山動植物園春まつり」が開催中で、佐藤栞里はニシゴリラ担当飼育員とともにゴリラの魅力や生態について紹介する「スペシャルアニマルトーク」にも参加。ゴリラのドラミングはグーで胸を叩くイメージが一般的だが、実際はパーで叩くことで独特の音が鳴ると紹介された。

佐藤栞里

佐藤栞里

その後トーク中にシャバーニの息子・キヨマサがシャバーニに向かってドラミングを披露する場面があり、会場に響き渡る迫力ある音に佐藤は「今聞こえました?皆さん!」と興奮を隠せない様子だった。飼育員によると、ドラミングは怒りの表現ではなく、自分の精神を落ち着かせるための行動でもあるという。佐藤は「私たちが深呼吸するみたいなものですね」と話した。

また、普段欠かせないスマートフォンとニシゴリラの間に深い関係があることも明かされた。スマートフォンの内部に使われるレアメタルの多くがゴリラの生息する森から採掘されており、ニシゴリラの生息地の減少の一因となっている。飼育員から「使い終わったスマートフォンをリサイクルに回すことが、ゴリラの生息環境を守ることにつながる」と聞いた佐藤は、「知らなかったです。携帯を開くたびにニシゴリラのことを思い出せるようになる」と語り、積極的に広めたいと意欲を見せた。

なお、東山動植物園での模様は、4月19日(日)18時ごろ配信予定の『オールナイトニッポンPODCAST さとしおあちぇとぺぺ -餃子オンザライス-』にて紹介する予定。会場に足を運べなかったリスナーにも、当日の空気感を音声でお届けする。

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