2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO2027)に合わせて開催される大型観光キャンペーン、「神奈川・横浜デスティネーションキャンペーン(神奈川・横浜DC)」のプレキャンペーンのオープニングイベントが11日、横浜駅東口の新都市プラザで行われた。

囲碁将棋・ヨネダ2000とトゥンクトゥンク
開幕スペシャルステージでは、中華街のある横浜らしく、縁起のいい獅子舞が披露され、神奈川県ゆかりの芸人コンビ・囲碁将棋とヨネダ2000が地元トークに花を咲かせ、GREEN×EXPO2027公式マスコットキャラクターのトゥンクトゥンクと共にステージを盛り上げた。

横浜中華学校校友会国術団による獅子舞披露
イベントのトップを飾った獅子舞を披露したのは、横浜中華街を中心に活動している横浜中華学校校友会国術団。現代風にアレンジされた可愛らしい2つの獅子を、それぞれ2人1組で操り、まるで組体操やチアダンスのようなアクロバティックな演舞で会場を大いに沸かせた。

囲碁将棋
その盛り上がりのなかで芸人コンビ・囲碁将棋(神奈川県住みます芸人)とヨネダ2000が登場。囲碁将棋の2人は相模原市の東海大相模高校出身で、茅ヶ崎市出身の文田大介は、神奈川県のお薦めスポットとして寒川神社を挙げ、自身がかつて寒川神社の参拝記念土産として知られる「八福餅」の製造に携わっていたことや、コンビの2人が横浜駅周辺でよくネタ作りをしていたことなどを明かした。

ヨネダ2000
また、横浜市戸塚区出身、ヨネダ2000の愛は、「(みなとみらいの)汽車道は雨が降ると、鏡のように見えてきれい」と話し、晴れた日だけでなく、雨の日でも横浜のまち歩きには魅力が溢れていることをPRしたほか、よこはまズーラシアの魅力についても熱く語った。
当日は2組によるお笑い爆笑ライブとクイズ大会が行われたほか、トゥンクトゥンクとの記念撮影会や神奈川・横浜DCプレキャンペーンの特別企画の一つでもある「神奈川県の鉄道キャラクターエキタグ総選挙2026」の紹介も行われ、GREEN×EXPO2027の開催を核とした約3年間にわたる大型観光キャンペーンが華々しく幕を開けた。
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https://www.kanagawa-kankou.or.jp/kanagawayokohamadc




