中田翔氏が挙げた中日・村松の成長した部分とは…
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中日・村松開人(C)産経新聞社
東海ラジオ制作でニッポン放送でも放送された中日-DeNAで解説を務めた中田翔氏が、中日・村松開人の成長について言及した。
中田氏は「素晴らしい選手に変わりないんですけど」と前置きをした上で、「年々打席での余裕を出せるようになってきましたよね。今本当にすごく余裕を持って打席に立てていると思いますよ。それがチームとしての責任感と言いますか、期待されてるのを自分自身が理解していると思います」と自身の見解を述べた。
『3番・遊撃』で同日のDeNA戦に先発出場した村松は、0-0の初回一死三塁の第1打席、平良拳太郎が2ボール2ストライクから投じた5球目のカットボールをライトへきっちりと犠飛。
中田氏は「素晴らしいバッティングでしたね。1アウトということもあったので、余裕を持って打席に立てたと思いますね。犠牲フライでも1点入るというのを頭に入っていたと思いますね。今のバッティングは」と分析した。
村松はこの日3打数1安打1打点で、打率.254、3本塁打、29打点の成績になった。





