
阪神・藤川球児監督と巨人・橋上秀樹監督代行(C)産経新聞社
9日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-阪神』で解説を務めた谷繁元信氏が、セ・リーグのリーグ優勝の行方について言及した。
巨人と阪神の“首位攻防3連戦”は、阪神が2勝1敗で勝ち越し、この3連戦が始まる前は阪神と巨人が並んで首位だったが、3連戦を終えて阪神が首位、1ゲーム差で2位・巨人となった。
セ・リーグのリーグ優勝の行方について問われると、谷繁氏は「まだでしょう」と一言。「もう一山、もうふた山くらいはあると思うので、この3連戦首位決戦と言っていますけど、まだまだですから」と予想する。
「この2つがもっと抜けていて、たとえば貯金10以上でこう言う戦いしているのであれば、この2チームに絞られるかなと言うところなんですけど、まだ(貯金が)5とか6でしょう。まだまだですよね」と話していた。





