
DeNA・蝦名達夫(C)産経新聞社
18日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-巨人』で解説を務めた佐々木主浩氏が、DeNAの若手野手について言及した。
DeNAの若手といえば24年に梶原昂希が“1番打者として”、打率.292、4本塁打、30打点、16盗塁の成績を残せば、森敬斗も同年71試合に出場し、打率.251、5打点をマークし、リーグ3位からの日本一に貢献。
翌25年は蝦名達夫が115試合に出場して、打率.284、8本塁打、41打点でレギュラー定着するかと思われたが、25年は森、梶原、そして今季は蝦名がレギュラーを掴めず、2年続けて結果を残すことができていない。
佐々木氏は「ベイスターズはそういう選手が多いですよね。蝦名にしても、梶原にしても多いですよ。去年だったら蝦名がレギュラーかなと思ったら今年全然ダメで、その前の年は梶原がレギュラーだと思ったらダメで。本当に続かないんですよね。それがなんなのか、若手に対して、どういうことを指導しているのかなというのはあると思いますよね。これだけ続くと」と嘆いていた。





