
DeNA・エンカーナシオン(C)産経新聞社
18日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-巨人』で解説を務めた佐々木主浩氏が、DeNAのエンカーナシオンについて言及した。
途中加入したエンカーナシオンは7月2日に一軍登録されると、“4番打者”として打線を牽引。チームも7月は月間12勝9敗1分と勝ち越し、8月もここまで10勝5敗と“エンカーナシオン”効果が出ている。
佐々木氏は「しっかりと4番にどっしりと座っているので、打線としたら軸ができたところでよかったですよね。中距離打者ですよね、ホームランバッターという感じはしないですよね」と分析。
また、エンカーナシオンの打撃の特徴に佐々木氏は「外の変化球、2打席目のヒットもスライダーなんですけど届くので、そこに入ったらツボかもしれないですね。見ているとインコースの速いボールに詰まる。外のボールの方がうまいかなという感じがしますね」と解析していた。





