
DeNA・東克樹(C)産経新聞社
19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-巨人』で解説を務めた野村弘樹氏が、DeNA先発・東克樹について言及した。
4年連続10勝に王手をかけている東は、1回と2回は走者を出しながらも無失点に抑えると、3回、4回、5回は三者凡退に抑え、尻上がりに調子を上げていく。1-0の6回と7回もスコアボードにゼロを入れると、7回に打順が回ってきたところで松尾汐恩に代打が送られた。東は7回・97球を投げ、5被安打、5奪三振、0与四球、0失点だった。
野村氏は8回のDeNAの守備中に「ベンチ帰った時点で7回で終わりだろうなという雰囲気があったんですよ、東が。僕の勝手な願いですけど、今日10勝目がかかっているじゃないですか、ましてや4年連続でしょう。上位のジャイアンツを相手に完封はかっこいいなと思ったんですけど、7回で代わるなと。ベンチの考え、球団の考えがあるでしょうけどね」と自身の見解を述べた。





