
ニッポン放送ショウアップナイター60周年記念ナイターを開催(C)産経新聞社
巨人・坂本勇人が17日の中日戦、『ニッポン放送ショウアップナイター60周年記念ナイター』で劇的サヨナラ本塁打を放った。
『6番・サード』でスタメン出場した坂本は、3打数0安打で迎えた1-1の9回二死一、二塁で迎えた第4打席、齋藤綱記が2ボールから投じた3球目のフォークをレフトスタンドに第4号3ラン。巨人は劇的なサヨナラ勝ちとなった。
同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-中日』で解説を務めた江本孟紀氏は、「私はシングルヒットで良いと思った。ホームランを打って、タイミングが完璧ですよね。これがやっぱり、長年の経験でしょう。今のホームランは素晴らしい。クリーンアップじゃなければ、6番、7番、8番なら、こういうのでいいんですよ」と評価した。
江本氏は「(60周年記念ナイター)記念すべき日に。完全にお祝いですね。本当に素晴らしいホームラン」と興奮気味に話した。





