ロッテ、リリーフ陣が崩れ逆転負け 前田幸長氏「痛い敗戦」
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ロッテ・サブロー監督(C)産経新聞社
23日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ロッテ-オリックス』で解説を務めた前田幸長氏が、楽天に敗れたロッテについて言及した。
ロッテは2番手・八木彬が1-1の5回無死満塁で登板し、辰己涼介を空振り三振、続くマッカスカーを遊併で切り抜ける。その裏、藤原恭大、山口航輝の適時打で勝ち越しに成功する。
3-1となった6回に登板した小野郁は32球を投げたが1回を無失点に抑える。しかし、7回に登板した中森俊介が2点を失い同点に追いつかれると、3-3の8回に登板した鈴木昭汰が平良竜哉に決勝打を浴びた。
前田氏は「ロッテは勝ちパターンに入ってからの同点、逆転なので非常に痛い敗戦になりましたね」と振り返った。





