磯山さやか、グラビアを「やめてたと思う」17歳の苦悩を変えたカメラマンの一言

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タレント・大沢あかねがパーソナリティを務めるニッポン放送の番組『大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所』(ニッポン放送・毎週月曜~金曜 21時50分~21時57分)。8月17日(月)〜8月21日(金)は、先週に引き続きニッポン放送イマジンスタジオで開催された第3回公開収録の様子を放送。ゲストとしてタレントの磯山さやかを迎え、グラビアを始めた当時の苦悩や、転機となったカメラマンとの出会いについて語った。

磯山さやか、グラビアを「やめてたと思う」17歳の苦悩を変えたカメラマンの一言

磯山さやか・大沢あかね

磯山は2025年にデビュー25周年を迎え、記念写真集『余韻』を発売。現在はニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(金曜日)のアシスタントも務めている。

17歳頃に芸能界デビューした磯山は、当初、突然グラビア撮影に挑むことになったという。水着になることに抵抗があり、「学校のプールもあんまり入ってなかった」「撮られ方もわからなくて、ずっとカメラの奥からスタッフさんに『こっち向いて笑って』と言われるだけだった」と、当時の戸惑いを振り返った。

さらに、自分の体に自信が持てず、「痩せろ痩せろ」と言われることもあり、向いてないんだなと思い悩んでいたという。そんな中、ロケ先で待機していた際、カメラマンから「なんか、自分に自信ないの?」と声をかけられた。悩みを打ち明けると、「イサヤマちゃんの体って世界に一つしかないから、そこを自信を持っていかないとダメだよ。大丈夫だよ。素晴らしいから」と言葉をかけてもらったという。

その一言が転機となり、「そこからグラビアがなんか楽しくなって、出した写真集も好評だったので、『あ、この道でいけるんだな』って」と、グラビアへの自信を取り戻したことを語った。「やめてたと思う。本当に」と振り返るほど、大きな出会いだったという。その後、磯山はグラビアを続けながらバラエティにも進出し、活動の場を広げていった。

トークでは、リスナーからの「ギャルピースをしてもらうことは可能ですか?」というリクエストにも応じ、大沢とともにギャルピースを披露。会場を沸かせた。

「結婚するまでグラビアを続ける」と語る磯山に、大沢は「いやいや、これからも30年、50年ずっと続けていただきたいですね」とエールを送った。

磯山さやかがゲスト出演する『大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所』は、8月17日(月)〜8月21日(金) 21時50分から放送。放送後にはポッドキャストでも配信される。

【大沢あかね プロフィール】
‘85年8月16日、大阪府生まれ。「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)に木曜レギュラーとして出演中。

磯山さやか、グラビアを「やめてたと思う」17歳の苦悩を変えたカメラマンの一言

ニッポン放送『大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所』
■放送日時:毎週月曜~金曜21時50分~21時57分放送
※プロ野球中継延長により放送休止となる場合がございます
■パーソナリティ:大沢あかね
■番組メールアドレス:lucky@1242.com
■番組X:@akanelucky7
■番組TikTok:https://www.tiktok.com/@akanelucky7
■番組ハッシュタグ:#大沢あかねLUCKY7
■番組HP:https://www.1242.com/lucky

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