毎週月曜~木曜よる10時~深夜0時ニッポン放送から全国ネットで放送中の「オールナイトニッポンMUSIC10」。洋邦、新旧問わずグッド・ミュージックを10曲以上フルコーラスでお届けしている生放送の音楽番組で、毎週木曜レギュラーの渡辺満里奈が実施している企画『カセットテープジョッキー マリーナの夜』が今、話題だ。

渡辺満里奈
ディスク(レコード盤)の「騎手(ジョッキー)としてディスクを自分でオンエアするのがディスクジョッキーなら、ラジカセを自分で操作して曲をオンエアするパーソナリティを「カセットテープ ジョッキー」と名付け、渡辺満里奈が「カセットテープジョッキー マリーナ」として生放送に臨んでいる。
リスナーからカセットテープにまつわる思い出をメールで募集、渡辺満里奈が紹介しつつ、その曲を録音したカセットテープをセット、ラジカセの再生ボタンを押してイントロ紹介するという、まさに「カセットテープ ジョッキー」!
再生した音はラジカセのスピーカーから流れる音をマイクでひろってオンエアするので、渡辺満里奈が大好きな曲がかかると曲にあわせて鼻歌を歌い、それもそのまま放送することでリアルなスタジオの様子を伝えている。カセットテープをセットするカチャカチャという音やテープノイズが入った音、ゆがんだ再生音が、リアルなカセットテープの思い出をまさに「再生」している。
・「マイクでテレビの歌番組を録音していて、家族には『静かにして!』と言っていました」
・「大好きな女性の誕生日に自分でラブソングを入れたカセットテープをプレゼントしました」
・「両親がサザンが大好きで、車の中でカセットを再生していたので自分も好きになってしまいました」
・「自分で編集して曲名リストも書き込んだカセットが出てきたのですが、もう今はラジカセがないので再生できません」
・「小型再生のカセットの音を恋人とイヤホンを片方ずつ耳に入れて聴いた思い出の曲です」
といったカセットテープにまつわるリスナーの熱いメッセージが続々と届き、リスナーに共感と感動の輪が広がっている。
さて、8月24日(月)からの4日間、「オールナイトニッポンMUSIC10」では「世界でいちばん夏を感じるリクエスト」を特集する。8月27日(木)担当の渡辺満里奈が、デジタル時代に登場した世界初の「カセットテープジョッキー」でどんな「あつい」曲をオンエアするかも注目だ。





