
巨人・佐々木俊輔(C)産経新聞社
1日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-DeNA』で解説を務めた田尾安志氏が、巨人・佐々木俊輔の打撃について言及した。
佐々木は今季ここまで9本のアーチを描く。田尾氏は「スイングを見ていても、ホームランバッターのスイングしているなというのがありますよね。追い込まれてからはちょっとコンパクトになりましたけどね。スイングが去年とちょっと変わりましたよね」と分析。
佐々木は同日のDeNA戦、3-3の7回無死一塁の第3打席、浜地真澄が2ストライクから投じた4球目の低めの145キロストレートをうまく合わせてセンター前に弾き返す安打を放つ。
この安打に田尾氏は「追い込まれた後の佐々木のバッティングって、追い込まれるまでと全く違うんですよ。切り替えていると思うんですよ。どんなボールでもとにかく対応できるようにということで、低めの難しいボールだと思いますけど、うまく打ちましたね」と評価した。
3-3の9回一死二塁の第4打席、ルイーズが投じた初球のチェンジアップをセンター前安打でマルチ安打を達成。この打撃に田尾氏は「佐々木、ハート強いですね。初球からガツンといきましたからね」と話していた。





