
中日・井上一樹監督(C)産経新聞社
2日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-DeNA』で解説を務めた山﨑武司氏が、中日について言及した。
中日は8月21日のヤクルト戦から26日の阪神戦にかけて5連勝で一時3位まで1.5ゲーム差まで迫ったが、27日の阪神戦から5連敗で、再び最下位に転落し、3位・DeNAの背中が遠のいた。中日は、現在3位・DeNAとのゲーム差は5.5ゲームだ。
山﨑氏は「本当にDeNAといい勝負ができるかなと淡い期待をしたんですけど、ちょっと手遅れになってきたような雰囲気ですね。数字上は残っていますけど、ちょっとゲーム運びを見ると、う〜ん、どうなのかな。この前のDeNAとドラゴンズが対戦してやられちゃいましたから、あれで少し選手のモチベーションが下がりつつあるかなと思いますけど。試合数がないですからね」と指摘。
3位争いについては「4チームが団子になったら面白いと思いましたけど、1歩、2歩、DeNAが出ちゃったかなという気がしますけど。中日のOBだから言うわけではないですけど、この4チームで一番ドラゴンズが出てくるかなと正直思っていたんですよ」と嘆いていた。





