
阪神・神宮(C)産経新聞社
22日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-阪神』で解説を務めた谷繁元信氏が、阪神・神宮僚介について言及した。
神宮は6-2の3回から登板すると、1イニング目は増田珠、オスナ、サンタナの右打者を3人で料理。続く2イニング目も先頭の赤羽由紘を見逃し三振に仕留めたが、続く左打者の岩田幸宏にセンター前に運ばれ、同じく左打者の田中陽翔に左中間スタンドに2ランを浴びた。神宮は2回・30球を投げ、2被安打、3奪三振、2失点だった。
谷繁氏は神宮について「右バッターにはものすごくいいピッチングをするんですけど、これからの課題は左バッターの抑え方ですね。その前に岩田にもヒットを打たれていますし、左バッターをどう抑えていくか今後の課題ですね」と指摘した。
実況を務めた師岡正雄アナウンサーが、右のサイドスローで左打者が見やすいのか質問すると、谷繁氏は「あると思います。高低を使ったり、緩急を使ったり、これからどうやって左バッターを抑えるか研究していった方がいいですね」との考えを示した。





