
ロッテ・益田直也(C)産経新聞社
5日に放送された『ショウアップナイター60周年 名球会ラジオ』にロッテ・益田直也が出演し、名球会ブレザー授与式の裏側について言及した。
8月4日の西武戦で通算250セーブを達成した益田は、9月23日のオリックス戦の試合前に名球会の授与式が行われた。「緊張しましたね。古田さんも初めてでしたし、あの時は緊張しましたね。すごい目上の方ですし、日本の野球界を支えて下さっている方なので、粗相がないように考えながらブレザーの授与式に出ました」と振り返る。
「まだ古田さんと井口さん、宮本さんとか、他の人に何人かお会いしているんですけど、もっとたくさんいるじゃないですか。その場にまだ行っていないので、まだ正直あんまり意識がないんですけど、その面々の中に自分が入ると実感するだろうなと思います」とポツリ。
「オフにそういうところに自分が行くのが怖いですね。やっと自分も最年長になってというところで、また一番学年の下のところに。なかなかそういう経験はできないことではあるんですけど、小学校から中学校、中学校から高校、また1年生になるみたいな。この歳になってドキドキすることはなかなかないと思うんですけど、オフにまたそういうものを味わうと思うと嫌ですね(笑)」と冗談交じりに話した。





