
一筆球論【第6回】柳田打てば皆が幸せ!? 復活の38歳、いざ日本Sへ
ソフトバンクは、5月24日の日本ハム戦を「王貞治レガシーデー」と銘打ち、王貞治球団会長が監督時代につけていた背番号「89」のユニホームを全選手が着用して試合に臨んだ。1回に4点を先制されながらも、最終的に7-6での逆転勝…
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ソフトバンクは、5月24日の日本ハム戦を「王貞治レガシーデー」と銘打ち、王貞治球団会長が監督時代につけていた背番号「89」のユニホームを全選手が着用して試合に臨んだ。1回に4点を先制されながらも、最終的に7-6での逆転勝…

オリックスで18年、メジャーは3年、日米通算21年の現役生活で平野佳寿の積み上げたセーブは258、ホールドも205。150キロ超のストレートに落差の大きいフォークボールを武器に、まさしくリリーバー人生を全うした42歳のラ…

ソフトバンクが、前身の南海時代以来となる60年ぶりのリーグ3連覇を達成。優勝した9月18日時点でのチーム打率・260は同2位の日本ハムを1分も上回り、チーム総得点647は、同最下位の楽天が422、同2位の日本ハムも553…

ソフトバンクの球団会長・王貞治の〝ライフワーク〟ともいえる「世界少年野球大会」(WCBF)が今夏、7月30日から8月7日までの9日間、千葉・成田市で行われた。私も、8月2日からの3日間、大会の取材にお邪魔させていただいた…

夏といえば甲子園。高校野球の取材に行くと、ネット裏のスタンド席の階段を上ったり、下りたり…の繰り返しになります。そこには当然ながら、高校生の逸材たちに鋭い目を光らせるプロ野球のスカウトたちがズラリ。ちらちらと見知ったスカ…

本コラムの開幕戦は、やはり〝旬の話題〟からだろうと、ソフトバンクが昨秋のドラフトで1位指名も、最終的にはドラフト8巡目指名を受けたマイアミ・マーリンズへの入団を決めた米スタンフォード大のスラッガー・佐々木麟太郎の話題から…