春が旬! 桜色で美味しい「春子鯛」の読み方、わかりますか?

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春一番が吹いたら春はもうすぐ。桜が咲くのが待ち遠しいですね。あたたかい季節になると心もウキウキ、おめでたい気持ちになります。おめでたいといえば鯛。春めいたそんな時期にぴったりの、3月から4月に旬を迎える「春子鯛」。さて、この鯛、なんて読むでしょう?


春が旬! 桜色で美味しい「春子鯛」の読み方、わかりますか?

正解は……「春子鯛」と書いて「かすごだい」と読みます。春子鯛は鯛の稚魚のこと。桜の花びらのような色合いで手のひらサイズ。なので「桜鯛」とも呼ばれています。骨や鱗が固いので下処理が大変ですが、食べられる部分が少ないながらも、手頃な値段で変に味が落ちることもないので、昔から江戸前寿司のネタなどで人気があります。また、家庭でも気軽に調理してその味を楽しめます。良い出汁が出るのでお吸い物でも、酢で締めてお寿司にしても、この時期にしか食べられない春らしい旬の味に舌鼓を打てます。

成長した鯛とは違った味わいの春子鯛。築地でも貴重な逸品です。鯛が成魚になるまでには3~4年ほどかかります。春には真鯛が産卵を迎えて味が落ちますので、この時期にしか食べられない春子鯛を是非味わってみてください!

 

国民宿舎 サンライズ九十九里

千葉県にあるオーシャンビューリゾート施設 国民宿舎 サンライズ九十九里 公式サイトより

太平洋に面した全室オーシャンビューが自慢の宿、国民宿舎サンライズ九十九里では4/1から7/20までの期間限定宿泊プラン「九十九里浜物語・初夏編」を開催します。プランは次の3つをご用意。

1つ目、「千葉県で水揚げされた伊勢海老又は活けアワビのお料理」や「近海で水揚げされる春子鯛の姿造り」など贅沢な料理が楽しめる『彩り特撰会席プラン』。

2つ目、「九十九里産ハマグリの酒蒸しや焼きハマグリ」「アジの姿造り」など味わえる『漁火会席プラン』。

そして3つ目、九十九里の郷土色豊な、全50種類をお召上がり頂ける『バイキングプラン』から、お選びいただけます。

会席プランをご利用の方は「チェックアウトはゆったり11時まで」「屋内温水プール2時間無料」など、充実な内容となっています。

アクセスは、お車で東金九十九里有料道路・九十九里ICすぐ、東京駅から高速バスも利用できます。詳しくは「サンライズ九十九里」のホームページをご覧ください。

国民宿舎 サンライズ九十九里

千葉県山武郡九十九里町真亀4908
TEL:0475-76-4151 FAX:0475-76-4908
http://www.sunrise99.jp/

【ハロー千葉】

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