海江田万里と振り返る中国の昨今

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3/13(火)FM93AM1242ニッポン放送『高嶋ひでたけのあさラジ!』今日の聴きどころ!①

万里の長城近辺の射撃場ではバズーカ砲も撃てた!
6:32~ニュースやじうま総研!ズバリ言わせて!:コメンテーター海江田万里(立憲民主党最高顧問)

「これからは中国だ」と10代の頃から中国語を勉強していた海江田氏

長い間皆さんに応援して頂いた「高嶋ひでたけのあさラジ!」は、今月3月30日で終わりを迎える。高嶋ひでたけと長く交流のある立憲民主党最高顧問・海江田万里を招き、中国の昨今の話題を中心に話をすすめる。

高嶋)3月30日でこの「あさラジ!」は終わります。海江田さんともお付き合いは長くて。どのくらいになりますかね。私選挙カーに乗ったこともあります。落選したりなんかしてね。

海江田)ああ、そうですか(笑)。もう覚えていませんけれど。

高嶋)いろいろあったからね。それは良いときもあったし悪いときもあったし。
海江田さんで思い出すのが、「これからは中国だ」と言って、若いときから中国語を勉強していましたね。

海江田)10代からですかね。

高嶋)中国にもよくいらしてましたけれど。私が北京とか行くと言ったら、万里の長城行く途中に射撃場があるから鉄砲撃って来いって僕に言ったんですよ。あれまだ議員さんになる前ですか?

海江田)なる前ですもちろん。自分の名前にちなんで、万里の長城に行ったときに、北方射撃場というのが、通り道でありました。なかなかそんな経験できませんからね。

高嶋)自動小銃やバズーカなんかも撃てる。

海江田)私は撃ったことないんですけどね。一緒に行った学生が撃ってね。こっち向けてきたから走って逃げましたよ。

高嶋)かなり前方にプレハブの掘立小屋みたいのがいくつかあって。あそこ狙って撃てと言うんですよ。

海江田)あの頃はちょうど軍隊が自前で金を稼がなきゃいけないんで、いろいろなことやってたんですよ。

高嶋)軍人が後ろに付いてね、撃つと体が後ろにドンっとなるので。軍人が抱き着くんですよ、危ないから(笑)。

海江田)帰りがけに宴会をしてくれて、そばに銃がたくさん並んでいて、「これ買ってけ買ってけ」って言われましたね。

昭和50年代の中国と今の中国

高嶋)懐かしいなあ。昭和50年代ですかね。あの頃の中国は兌換紙幣と普通の人民元とあって。外国人が使う兌換紙幣でないと電化製品とか車とか買えなかった。

海江田)はい。だから北京なんか歩いていると兌換紙幣、兌換券ですね、これを売ってくれと、10元を12元で買うとかね。それでしか買えないもの、それから入れないところありましたからね。

高嶋)ホテルのロビーがそういう人でいっぱい。日本人と見るとわーっと寄ってきて、最初はびっくりしました。
もう隔世の感ありですね。人口は違うとは言いながら、もう全体の経済が抜かれるとかね。そんなこと予想もしなかったですね。

海江田)そうですね。あの頃はね、まだね。

高嶋)今でもやっぱり中国にいっぱいお友達がいて。

海江田)大体まだ友達もいる。ただ、向こうのが我々より金持ちですからね。ごちそうしてもらってね。

高嶋)(笑)。立場変わってしまった。昔はごちそうしていたのに。

海江田)そう、昔はごちそうしていたのにね。

高嶋)身を持ってそういう逆転の図を経験しているわけですね。

海江田)今度は、インドに抜かれますよ。間もなく。

高嶋)中国も人口でも抜かれるし、どうなるか分からないですね。これからインドですか。ヒンズー語かなんかやっているんですか?

海江田)いやいや、インド人の友達がいますから。

高嶋ひでたけのあさラジ!
FM93AM1242ニッポン放送 月~金 6:00~8:00

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