「体操女子は綺麗な人が多い」1964年東京五輪メダリスト・中村多仁子が語る

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元体操女子日本代表の中村多仁子が、ニッポン放送「春風亭昇太と乾貴美子のラジオビバリー昼ズ」に出演し、これまでの選手生活を振り返った。

 

1964年の東京オリンピックに出場した中村。体操を始めたのは高校2年生の時で、体操を始める以前は9人制のバレーボールをやっていたという。中学生時代の教師に「スポーツの専門校に行った方がいい」とアドバイスされ、専門学校に進むと、体操の担当教員に声をかけられ、体操を始めたとのこと。

特に専門学校の環境が良く、体操を始めてわずか5年でオリンピックの舞台に立った中村。現役引退後は東海大学で女子新体操部を立ち上げ、9年目にして全日本学生大会で優勝した。

乾: 中村さんの指導はスパルタだったんですか?

中村: 手とか足とかは出さないですよ(笑)

昇太: そうですよね(笑)

中村: でも言葉は厳しかったかもしれませんね。体操はちょっとひねったら大けがに繋がりますから

昇太: あんなに高いところから落ちたりしたらね

中村: でも試合をするとみんな綺麗になっていくんですよ。他の学校から「綺麗な子を集めてるの?」って聞かれましたから(笑)

試合を重ねる中で、選手の魅力が上がっていくと説明した中村。

中村の説明を受け、体操女子に綺麗な人が多い理由に納得の様子の一同であった。

 

高田文夫のラジオビバリー昼ズ
FM93AM1242ニッポン放送 月~金 11:30~13:00
(11月06日放送より)

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高田文夫先生と、キャラクターの濃~いパーソナリティがお送りする「昼休みのお笑いバラエティー」ラジオビバリー昼ズ!

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