巨人・原監督が明かす、あの“野手の投手起用”の経緯「危機管理の中で準備していた」

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プロ野球・巨人の原辰徳監督が、チームの危機管理について語った。

10月19日(月)~23日(金)の5日間、毎日17時30分からの「ニッポン放送ショウアップナイター」では、プロ野球解説者の江本孟紀がインタビュアーを務める巨人軍・原辰徳監督の独占インタビューを放送。5日目の23日のインタビューの中では、8月6日の阪神-巨人戦で原監督が内野手登録の増田大輝をマウンドに送り出したことについても語られた。

江本:今年振り返ってずっと見ててもね、やっぱり去年と違う、やっぱり「原采配」ってやつが、ピシャピシャ当たってくるっていうね。今年は本当にいいバランスだったなと思うんですよ

原:野手をマウンドに上げたら怒る先輩たちもいましたけどね(笑)

江本:はははは(笑)

原:やっぱりチームの中でね、まあ、ああいう状況の中で、ブルペンのピッチャーを作ってくれ、投げてくれっていうのはね、僕はできないと。ただ、それ(野手の投手起用)は危機管理の中で、もうやってたものですから。

江本:なるほどね。

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