動き回る子供も“瞳AF”でピントばっちり! スマホなのに高性能なXperia「IIIシリーズ」のカメラ機能

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7月4日(日)深夜、バーチャルMC・一翔剣(吉田尚記アナウンサー)がパーソナリティを務めるラジオ番組『ミューコミVR』(ニッポン放送・毎週日曜日23時30分~)が放送。吉田が、最新のXperia IIIシリーズに搭載される、充実したカメラ機能の数々について熱弁した。

番組内では、コーナー『サポーターズVR by Xperia』を展開。これまでの放送では、Xperiaの新作である、「Xperia 1 III(エクスペリア ワン マークスリー)」「Xperia 5 III(エクスペリア ファイブ マークスリー)」「Xperia 10 III(エクスペリア テン マークスリー)」の3つのモデルに搭載される、様々な機能を吉田が解説してきた。

今回は、Vtuberの雲母ミミ(きららみみ)をゲストに迎えて、カメラ機能について改めて解説。カメラが好きだという雲母は、吉田が語るXperia 1 IIIのカメラ性能に強い興味を示した。

吉田:Xperia 1 IIIのカメラ機能がめちゃくちゃ進歩していて。元々Xperiaというのは、カールツァイスっていうすごいレンズメーカーが作ったレンズが付いてるんですけど。今回も、望遠、広角、超広角の3つのレンズが付いていて。――ミミちゃんってカメラ詳しい?

雲母ミミ:一眼持ってるくらいカメラは好きです!

吉田:え~そうなんだ!――望遠レンズの部分に、70mmと105mmの2つの焦点距離で撮影できるモードが付いたんですよ。だから事実上、レンズが4つ付いているようなもんなんですよね。

雲母:すご~い!

吉田:さらに、目の前の物の形とかを感知する3D iTofセンサーが付いてるんですけど。一眼カメラだと、オートフォーカスで焦点が合うのめちゃくちゃ早かったりしませんか? SONYのカメラα(アルファ)っていうめちゃくちゃ焦点合うのが早いカメラシリーズがあるんですけど、このα譲りのスピード性能が、Xperiaはスマホなのにバリバリ付いてるんです。ミミちゃんは人物とか撮ったりしますか?

雲母:撮ります!

吉田:人物撮るときって、ピントが瞳に合ってないと難しいじゃないですか。ボケちゃって、ふわっとした印象になっちゃうと思うんですけど。その瞳AFが望遠レンズでも使えるようになって。これ子供とか撮るとき最高なのよ。ちょこちょこ動き回るけどちゃんと撮れる。

ZOC・西井万理那(パートナー):確かに!便利!

Xperia 1 III搭載のカメラ機能について、熱く語った吉田。これらの機能を搭載した新モデルは、Xperia 1 IIIが ドコモ、au、SoftBankから7月9日発売予定、Xperia 10 IIIが ドコモ、au、Y!mobileから現在発売中となっている。

さらに番組では、企画『Xperiaで笑いを切り取れ!写真で『それなー!」選手権!!』を実施。この企画は、Xperiaで撮影した最高の一瞬の写真に合う最高の一言を考えてもらうという大喜利企画となっており、今回お題となったのはこの写真。

螺旋階段の下に吉田が立っているこの写真はXperia 5 IIで撮影した1枚で、通常スマホのカメラでは螺旋階段全体を広く撮影することはできないが、Xperia 1 IIに搭載されている16mmの超広角レンズによって撮影が可能となった1枚だという。企画内ではこの写真に合う一言をリスナーから募集。様々な回答を紹介し盛り上がった。

番組情報

ミューコミVR

毎週日曜日 23:30 - 24:30

番組HP

ニッポン放送初のVRアナウンサー「一翔剣(いっしょう・けん)」がお届けする、カルチャー・エンタメプログラム。YouTube Live上に『VR』空間を展開し、60分のラジオ番組を同時生配信! 一翔剣は、2019年に"HoneyWorks"ヤマコ氏のデザインによるVRアナウンサーとして活動開始。今回、アイドル・アーティストとして活動する西井万理那(ZOC)、末吉9太郎(CUBERS)を番組パートナーに迎え、『VR』空間でコラボレーションしていく!!


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